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更新日:令和8(2026)年1月28日
ページ番号:828589
発表日:令和8年1月28日
NRTエリアデザインセンター
(千葉県総合企画部成田空港政策課・成田国際空港株式会社)
NRTエリアデザインセンター(NADC)では、滑走路の新増設等を含む「成田空港第2の開港プロジェクト」を契機として、空港と地域が一体となった新たな都市圏づくりを目指しています。
成田空港を中心とした新しい都市圏の名称については、皆様に末永く親しんでいただける名称の 一般公募を行い、専門家の知見を取り入れながら検討を進めてまいりました。
このたび、エアポートシティの名称を“SORATO NRT(ソラト ナリタ)”に決定し、ロゴデザイン等も別紙のとおりとしましたので、お知らせいたします。
今後、SORATO NRTを旗印として、エアポートシティ構想の理念を広く周知していくとともに、民間企業や空港周辺市町の関係者のみなさまと協力して、新たな産業や活力を生み出し、誰もが心豊かに暮らせる取組を加速させてまいります。
熾烈な世界の空港間競争を勝ち抜く、新しい空港都市圏の誕生を示すため、“空の都”を意味する「SORATO」に、空港周辺の市町の結束を示す「NRT」を組み合わせた名称としました。
“Sky Oval”(スカイ オーバル)
SORATO NRTのシンボルである、Sky Oval(スカイオーバル)。
この空に浮かぶ楕円は、飛行機の窓をモチーフに生まれました。
離陸するたびに誰もが目にする窓からの光景は、見知らぬ世界や新たな未来への入口です。
また、この楕円は生命が殻を破る瞬間、すなわちインキュベーションの形でもあります。未来の産業や人材が、この場所から生まれ羽ばたいていくというSORATO NRTの理念を示しています。
Sky Oval。それは、まだ見ぬ可能性を映し出し、新たな誕生を表す、SORATO NRTの新しいシンボルです。
NRT エリアデザインセンターとは 2025 年4月1日に千葉県(知事:熊谷 俊人)と成田国際空港株式会社(代表取締役社長:藤井 直樹)において設立した組織であり、成田空港第 2 の開港プロジェクトによる効果を周辺地域にも最大限波及させることを目的としています。
NRT エリアデザインセンターについて![]()
「エアポートシティ」構想について
成田空港「第2の開港」に向けて(アクションパッケージ)
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