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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 港湾・空港 > 成田・羽田空港 > 成田空港について > 成田空港「エアポートシティ」構想実現に向けた取組第1弾 NRTエリアデザインセンターと京成電鉄株式会社との特別パートナーシップ協定の締結について ~空港と各拠点を結ぶ効率的な地域公共交通ネットワークの実現に向けて~
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更新日:令和7(2025)年11月26日
ページ番号:815795
NRTエリアデザインセンター
(千葉県総合企画部成田空港政策課・成田国際空港株式会社)
京成電鉄株式会社
NRTエリアデザインセンター(センター長:石田 東生(筑波大学名誉教授)、以下「NADC」) と京成電鉄株式会社(社長:天野 貴夫、以下「京成電鉄」)は、 “成田空港「エアポートシティ」 構想” の実現に必要な事項について、共に検討することを目的とし、本日特別パートナーシップ協定を締結しました。今回の取組は、NADCと民間事業者との取組の第1弾であり、本協定の締結を契機として、成田空港「エアポートシティ」構想の実現に向けた空港と各拠点を結ぶ効率的な地域公共交通ネットワークの実現等に向けた検討を進めてまいります。
エアポートシティ構想では”誰もが輝き、世界と響き合う「フラッグシップ・エアポートシティ」“の実現を目指し、世界の活力を取り込んで国際的な産業拠点を形成するとともに、日本で最も国際的なまちとして、誰もが心身ともに豊かに働き、学び、暮らせるグローバルでウェルビーイングな環境の実現を目指しています。
左図:空港と空港近接エリアに立地する産業・ 居住・観光拠点を結ぶ効率的な地域公共交通ネットワークのイメージ
(成田空港「エアポートシティ」構想より)
2025年4月1日に千葉県(知事:熊谷 俊人)と成田国際空港株式会社(代表取締役社長:藤井 直樹)において設立した組織であり、成田空港第2の開港プロジェクトによる効果を周辺地域にも最大限波及させることを目的としています。