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ホーム > しごと・産業・観光 > しごと・雇用 > 就労・人材確保支援 > 就職氷河期世代の就労支援 > 「中高年世代活躍応援プロジェクト千葉県協議会事業実施計画」の策定について
更新日:令和8(2026)年9月18日
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県では、千葉労働局との連携により、令和7年7月28日に開催した「中高年世代活躍応援プロジェクト千葉県協議会(以下千葉県協議会)」において、同世代への支援策を取りまとめた「千葉県協議会事業実施計画」を策定しました。
このたび、同計画の実施期間終了に伴い、令和8年度第1回会議(7月21日開催)において、新たな「千葉県協議会事業実施計画」を策定しました。
本計画に基づき、県内の気運醸成を図るとともに、各界が一体となって中高年世代への支援を「オール千葉」で推進します。
いわゆる就職氷河期世代については、政府において「就職氷河期世代支援プログラム」等を策定し、安定就労の実現に向けた集中的な支援に取り組んできました。
こうした状況を踏まえ、千葉労働局及び県は、本県における就職氷河期世代への支援をオール千葉で推進するため、「千葉県就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム」を設置し、関係機関が連携して支援に取り組んできました。
今般、国の方針を踏まえ、就職氷河期世代を含む就職支援が必要な中高年世代に対象を拡大した上で、「中高年世代活躍応援プロジェクト千葉県協議会」のもと、一人ひとりの事情や地域の実情に応じた支援を推進するため、本事業実施計画を策定しました。
令和8年7月21日から令和9年3月31日(※令和8年7月策定)
(1)不安定な就労状態にある方
就職支援・職場定着支援を強化し、正規雇用者を5,800人増やす。
(取組例)ハローワークの専門窓口や県事業によるきめ細かい就職支援
(2)就労を希望しながらも長期にわたり無業の状態にある方
地域若者サポートステーションを中心に、就労その他の職業的自立に繋げる。
(取組例)働く意欲向上やキャリア開発プログラムの実施、福祉機関への出張相談
(3)社会参加に向けた支援を必要とする方(ひきこもりの方等)
家族を含めた継続的な支援を各地域で実施していく体制を整備し、すべての方が社会とつながりながら生活することを目指す。
(取組例)相談窓口の周知、本人の状況に応じた柔軟な働き方の機会の提供
(4)対象横断的な取組
支援が必要な方への各取組の周知や県内の気運醸成を図る。
(取組例)各取組の積極的な周知、「重点周知・啓発キャンペーン(仮称)」の実施
千葉県協議会事務局(千葉労働局、県)において、各取組等の進捗状況の把握及び管理を行い、千葉県協議会の会議に報告の上、公表する。
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