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更新日:令和4(2022)年3月11日

ページ番号:17117

千葉県の鉄道とバス[バリアフリー編]

「千葉県の鉄道とバス」はPDF(PortableDocumentFormat)形式のファイルを含みます。

県内鉄軌道駅のバリアフリー化状況(令和3年3月31日現在)

※以下各表の見方(PDF:170.5KB)をご覧ください。

  1. JR線の状況(PDF:218.3KB)
  2. JR以外の鉄道各線の状況(PDF:336KB)

県内乗合バスのバリアフリー化状況(令和3年3月31日現在)

千葉県内の乗合バスに係るノンステップバス導入状況(国土交通省関東運輸局ホームページより)
総車両数 2,711台
対象車両数 2,133台
うち、ノンステップバス車両数 1,490台
対象車両数比(導入率) 69.9%

(注)「対象車両数」は、乗合バス総車両から移動円滑化基準適用除外認定を受けた車両を除いた数とする。

(注)「ノンステップバス」は、床面の地上面からの高さが概ね30cm以下であって、バリアフリー法の移動等円滑化基準に適合するバスをいう。

バリアフリー法に基づく『移動等円滑化促進方針』及び『基本構想』の作成状況

高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(以下「バリアフリー法」という。)において、市町村は、国が定める基本方針に基づき、単独で又は共同して、当該市町村の区域内の旅客施設を中心とする地区や、高齢者、障害者等が利用する施設が集まった地区について、移動等円滑化の促進に関する方針(移動等円滑化促進方針)及び移動等円滑化に係る事業の重点的かつ一体的な推進に関する基本的な構想(基本構想)を作成するよう努めるものとされています。

『移動等円滑化促進方針(マスタープラン)』の概要

バリアフリー法における移動等円滑化促進方針(マスタープラン)は、旅客施設を中心とした地区や、高齢者、障害者等が利用する施設が集まった地区(移動等円滑化促進地区)において、面的・一体的なバリアフリーの方針を市町村が示すもので、広くバリアフリーについて考え方を共有し、具体の事業計画であるバリアフリー基本構想の作成に繋げていくことをねらいとしたもの。

『基本構想』の概要

バリアフリー法における基本構想は、旅客施設を中心とした地区や、高齢者、障害者等が利用する施設が集まった地区(重点整備地区)において、公共交通機関、建築物、道路、路外駐車場、都市公園、信号機等のバリアフリー化を重点的かつ一体的に推進するために市町村が作成するもので、重点整備地区における移動の連続性の観点から「面的・一体的なバリアフリー化」を図ることをねらいとしたもの。
※詳細は、国土交通省バリアフリー・ユニバーサルデザインのページ外部サイトへのリンクをご覧ください。

千葉県内市町村の基本構想作成状況(令和2年3月末現在)

※リンク先は各市町村のバリアフリーのページ。括弧内は国への提出時期

既に作成済み

移動等円滑化促進方針(マスタープラン)
基本構想

今後作成予定(国土交通省調査)

リンク

バリアフリー情報

関係機関

お問い合わせ

所属課室:総合企画部交通計画課鉄道事業室

電話番号:043-223-2278

ファックス番号:043-221-5748

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