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更新日:令和8(2026)年6月15日
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千葉の贈り物
令和8年6月15日掲載
千葉の贈り物、今回は、地元産の野菜や果物を活かしたジェラート専門店を営む人のお話です。
粟又の滝の入り口にある「山里のジェラテリア山猫」は絶品ジェラートが味わえる専門店。野菜ソムリエの資格を持つ店主が本場イタリア仕込みのジェラートを提供しています。ジェラートの材料には地元で育つバラやローゼルなども使用。お客様があまり食べたことのない食材をジェラートに変えて楽しんでいただきたいという店主の想いが込められています。
動画の内容
(ナレーター)(川野良子)
房総半島のほぼ中央、大多喜町の絶景といえば、
高さ約30メートル、岩肌を流れ落ちる粟又の滝です。
そんな滝の入り口にある「山里のジェラテリア山猫」は、
野菜ソムリエでもある店主の富澤さんが
本場イタリア仕込みのジェラートを提供しているお店です。
(山里のジェラテリア山猫 富澤さん)
山猫のジェラートには千葉県産の野菜や果物を
生産者から直接仕入れて使っています。
(ナレーター)
こちらのジェラートは、
今年1月イタリアで行われた世界大会で9位に輝いた一品。
( 山里のジェラテリア山猫 富澤さん)
大多喜町は食香バラの栽培が盛んで、
それをぜひ試したかったというのがあります。
(ナレーター)
地元で育つバラとローゼルをリンゴと組み合わせて
試行錯誤の上作り上げました。
口いっぱいに広がる豊かな香りとなめらかな食感が特徴です。
(ナレーター)
さらに、いすみ市産のニンジンもソルベに変身させました。
( 山里のジェラテリア山猫 富澤さん)
果物みたいな甘さのアロマレッドという品種を収穫しまして
少しだけ南房総の柑橘を入れて作っています。
お客様があまり食べたことがない食材、それをジェラートに変えて
驚きとか感動とか発見とか、そういうものも含めて
楽しんでいただきたいっていう思いはいつも込めて作っています。
(ナレーター)
毎週、新しいフレーバーが登場するそうです。
皆さんも召し上がってみませんか。
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