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更新日:平成28(2016)年1月13日

平成24年県政10大ニュース

平成24年12月28日
千葉県総合企画部報道広報課報道室
電話 043-223-2067

順位

できごと

月  日

1

「ちばアクアラインマラソン」開催

10月21日

2

成田空港を拠点とする日系LCCの新規就航

7月3日、8月1日

3

木更津市に首都圏最大級のアウトレットモールのオープンと観光情報発信

4月13日

4

第90回全国高等学校サッカー選手権大会 市立船橋高等学校 優勝!

1月9日

5

全国初、避難のための津波浸水予測図、液状化しやすさマップの公表

4月25日

5

知事のタイ王国訪問・トップセールス

8月17日~8月22日

7

東日本大震災を踏まえた「千葉県地域防災計画」の見直し

8月6日

7

県人口、調査開始以降で初の減少。千葉県人口動態分析検討会議を設置し、人口減少要因を分析

8月30日

7

ロンドンオリンピック・パラリンピックでメダルを獲得した本県ゆかりの9選手に県民栄誉賞等を授与

10月16日、11月21日

7

第46回衆議院議員総選挙の執行

12月16日

  • 原発事故に係る放射能問題に対する取り組み(年間)
  • 子ども医療費助成の対象拡大~入院医療費について、小学校3年生までを中学校3年生までに(12月1日)
  • 利根川水系浄水場でホルムアルデヒド検出~県内5市36万戸で断水の被害(5月18日~5月20日)
  • 「子育て応援!チーパス事業」の取り組み開始(7月2日)
  • 利根川上流8ダムの貯水量低下に伴い、11年ぶりに県渇水対策本部を設置(9月4日~10月3日)
  • グレード・アップ「ナリタ」活用戦略会議の提言とりまとめ(9月5日)
  • 「長崎県西海市における女性2名被害の殺人事件」の反省を踏まえた「第一線警察の組織運営の在り方に関するガイドライン」の策定等(9月25日)
  • 東日本大震災一周年追悼式の開催(3月11日)
  • サイバー犯罪対策課の新設(4月1日)
  • 東関東自動車道館山線の4車線化が決定(4月6日)
  • 圏央道の大栄横芝間について、地元設計用地説明会がスタート(10月23日)

順位

できごと

あらまし

1

「ちばアクアラインマラソン」開催

10月21日、さわやかな秋晴れの中、海の上の高速道路を走る日本初のフルマラソン「ちばアクアラインマラソン」が開催され、午前10時の号砲とともに、約14,000人のランナーがスタートを切った。参加したランナーは海の上の大パノラマや千葉の魅力が詰まったコースを満喫した。
コース沿道では、約31万人が応援にかけつけ、横断幕や楽器の演奏など、心を込めた熱い声援がランナーにおくられた。この声援に感激したというランナーの声も多かった。
また、千葉県ならではの農林水産物や物産品、観光などを紹介するブース、沿道の特産物給食所にも多くのランナーが立ち寄り、本県の魅力をPRすることができた。
本大会は、ボランティアや地元市をはじめとする地域の方々、NEXCO東日本やスポンサーなどの多くの皆様にご協力をいただくとともに、県警では関係機関と連携し、ランナー及び一般交通の安全と円滑を確保するため必要な安全対策を講じるなど、まさに千葉県のチームスピリットがあふれる心あたたまる大会となった。

2

成田空港を拠点とする日系LCCの新規就航

7月3日にジェットスター・ジャパン、8月1日にエアアジア・ジャパンという成田空港に拠点を置く日系LCC(格安航空会社)2社が、同空港の国内線に相次いで就航した。

LCCの就航によって、国内線の旅客数が大幅に増加した。

千葉県、空港周辺9市町及び空港会社は、LCCの新規就航を歓迎するイベントを共同で開催し、チーバくんをはじめとする地元マスコットキャラクターが揃って初便の乗客を出迎え、ちばの魅力をPRした。

3

木更津市に首都圏最大級のアウトレットモールのオープンと観光情報発信

4月13日、東京湾アクアラインの着岸地である木更津市に、首都圏最大級のアウトレットモール、「三井アウトレットパーク木更津」がオープンした。

同施設には、東京、神奈川など首都圏からの来訪者をはじめ、国内外からの観光客も訪れている。

県では、これらの方々を県内各地の観光地へ誘導するため、パーク内に千葉県観光情報館「チーバくんプラザ」を開設した。

ここでは、南房総をはじめとする県内観光施設等の情報提供を行うとともに、パーク内のイベントステージを使って、潮干狩りやあやめ祭り、秋の紅葉情報、アクアラインマラソンなど、その時々の旬の観光PRイベントを開催し、本県観光の魅力を発信している。

4

第90回全国高等学校サッカー選手権大会 市立船橋高等学校 優勝!

第90回全国高等学校サッカー選手権大会において、本県代表として出場した船橋市立船橋高等学校が、1月9日に国立競技場で行われた四日市中央工業高等学校との決勝戦において、延長戦の末に2-1で勝利し、9年ぶり5回目の優勝を果たした。

5

全国初、避難のための津波浸水予測図、液状化しやすさマップの公表

東日本大震災では、本県においても甚大な津波被害、液状化被害が発生したことから、県は「津波警報を聞いた場合、どこまで避難したらよいのか」、「どの程度の震度で自宅周辺が液状化しやすくなるのか」などの疑問に答え、具体的な避難行動や液状化対策につながる住民目線の「津波浸水予測図」と「液状化しやすさマップ」を作成し、4月25日に公表した。

津波の警報区分に合せた津波浸水予測図と震度ごとの液状化しやすさマップの作成は全国初の試みとなった。

5

知事のタイ王国訪問・トップセールス

経済のグローバル化や国内市場の縮小懸念、主要先進国の景気の低迷懸念が強まる中、県内経済の活性化につなげていくため、アジア地域の中にあって特に高い経済成長率を維持しているタイ王国バンコク都を訪問した。

今回の訪問では、タイ国際旅行博(TITF)及び大型ショッピングモールで開催された「千葉県フェア」において、千葉県観光や千葉の農水産物のPRを行った。

また、王女殿下への拝謁や副首相への表敬訪問では、今後のタイ王国と千葉県の経済交流の促進について意見交換を行い、現地のマスメディア等に対して、その様子も含めて積極的に千葉の魅力を発信した。

これらの結果、タイの旅行会社が、千葉県内の観光地を巡るツアーを売り出すようになったほか、タイの現地大手小売店との間で、“千葉の梨”100ケースの商談がまとまるなど、大きな成果があった。

7

東日本大震災を踏まえた「千葉県地域防災計画」の見直し

県では、東日本大震災の教訓を踏まえ、地域防災計画の修正に取り組んできたが、8月6日に千葉県防災会議を開催し、地域防災計画の修正を決定した。

今回の修正では、「命を守る」、「生き残る」ための対策を最優先とし、自助・共助・公助が一体となった地域防災力の向上を図ることとした。

さらに、津波対策や液状化対策の推進、県外で発生した放射性物質事故への対応などについて、県民、市町村などの関係機関からの意見を踏まえ、様々な取り組みの充実を図った。

7

県人口、調査開始以降で初の減少。千葉県人口動態分析検討会議を設置し、人口減少要因を分析

本県の人口は、平成23年に実施した毎月常住人口調査において、1年間で10,693人減少(対前年比▲0.17%)し、調査開始以降で初の人口減少となった。平成24年になっても減少傾向が続き、4月1日現在では、620万人を割り込んだ。

県ではその要因を分析検討するため、千葉県人口動態分析検討会議を4月に設置し、その結果を8月30日に公表した。

この中で、今回の人口減少は、日本全体の人口減少や震災前からの都内回帰などの中長期的要因に加え、震災や原発事故という一時的要因により、本県への転入が減少したという形で表れたことが分かった。

県では、一時的要因に対しては、風評被害の払拭などの対策を講じ、一過性のものとして早期に終息させるとともに、来るべき本格的な人口減少社会の到来に対しては、分析から得られた知見をもとに進むべき方向性を見極め、元気で活気のある千葉県を目指して取り組んでいくこととしている。

7

ロンドンオリンピック・パラリンピックでメダルを獲得した本県ゆかりの9選手に県民栄誉賞等を授与

7月27日から8月12日にかけて開催されたロンドンオリンピック及び8月29日から9月9日にかけて開催されたロンドンパラリンピックにおいて、本県ゆかりの9人の選手がメダルを獲得した。

県ではその栄誉をたたえ、初めて金メダルを獲得したパラリンピック水泳の田中康大選手に県民栄誉賞を、女子サッカーの宮間あや選手、ハンマー投げの室伏広治選手、車いすテニスの国枝慎吾選手に知事特別賞を、体操の加藤凌平選手と田中佑典選手、柔道の平岡拓晃選手、競泳の藤井拓郎選手、フェンシングの三宅諒選手に知事賞をそれぞれ授与した。

7

第46回衆議院議員総選挙の執行

11月16日の衆議院解散に伴う「第46回衆議院議員総選挙」が、12月16日に執行された。

千葉県内13の小選挙区に、現憲法下では最多となる66名が立候補した。

選挙の結果、本県内の選挙区については、自由民主党11名、民主党2名が当選したが、その内訳は前職7名、新人3名、元職3名であった。

また、小選挙区候補者のうち、自由民主党1名、民主党3名、維新の会3名が比例復活当選した。

なお、今回の総選挙では、自由民主党が定数の過半数を上回る294議席を獲得した。

投票率は小選挙区で、58.49%と前回の衆院選の64.87%と比較すると6.38ポイント低下し、全国平均59.32%を0.83ポイント下回った。

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所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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