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更新日:平成28(2016)年11月24日

平成12年県政10大ニュース

平成12年12月25日
企画部広報課

順位

できごと

月日

1

シドニーオリンピックで、高橋尚子選手が日本女子陸上競技史上初の金メダルを獲得し県民栄誉賞を受賞するなど本県ゆかりの選手が活躍

9月24日外

1

沼田知事が今期限りでの勇退を表明

11月21日

3

幕張新都心に新たな賑わいと活力をもたらすアウトレットモールなど4つの大型商業施設が次々とオープンし人気を集める

10月26日外

4

10部体制から8部体制への本庁部課の再編や公社等外郭団体の統合などにより行政改革を推進

4月1日外

5

東京湾アクアラインの通行料金が引き下げられ、交通量も3割増加し、南房総の観光振興にも弾み

7月20日

6

21世紀最初の総合5か年計画「新世紀ちば5か年計画」ーみんなでつくる未来のちばーを決定

11月17日

7

県北部に大雨・降ひょうで農産物などに被害

5月24日

8

介護保険制度がスタートし、これにあわせて高齢者の保健福祉政策を総合的に実施するための新たな「千葉県老人保健福祉計画」を策定

4月1日外

8

世界の注目の中、かずさDNA研究所が欧米の研究機関と連携して進めていた「シロイヌナズナ」の全塩基配列を決定、またこの近接地に「クリエイション・コアかずさ」がオープン

12月14日外

8

第82回全国高等学校野球選手権大会で東海大学付属浦安高等学校が準優勝

8月21日

〈参考〉

  • そごうグループ民事再生法の適用等を申請(7月12日)
  • 運輸省が羽田空港における深夜・早朝の国際チャーター便の運行を認める方針を決定(12月12日)
  • 市川二期・京葉港二期地区の見直し計画案を千葉県環境会議に報告(2月28日)
  • 成田空港周辺1市7町を対象とする「航空機騒音対策基本方針」を見直し、新基本方針を決定(6月20日)
  • 第42回衆議院議員総選挙の執行(6月25日)
  • 千葉県情報公開条例の制定(12月8日)
  • 千葉ニュータウン「いには野」街びらきと北総・公団線の全線開業(3月24日外)
  • ストーカー行為の規制を目的とした迷惑防止条例の改正(3月22日)
  • シドニーパラリンピック競技大会において荒井のり子選手と杉田好士郎選手が金メダルを獲得(10月22日外)
  • 幕張メッセ通算来場者数7000万人突破(11月25日)

順位

できごと

あらまし

1

シドニーオリンピックで、高橋尚子選手が日本女子陸上競技史上初の金メダルを獲得し県民栄誉賞を受賞するなど本県ゆかりの選手が活躍

シドニーオリンピック陸上競技女子マラソンで、佐倉市在住の高橋尚子選手が五輪最高記録で優勝し、日本女子陸上競技史上初の金メダルを獲得し、3人目の県民栄誉賞を授与された。
これと併せて、優秀選手育成の功労で小出義雄監督に知事特別賞が授与された。
また、レスリング競技グレコローマンスタイル69キログラム級では東金市出身の永田克彦選手が銀メダルを獲得し、知事賞が授与された。

1

沼田知事が今期限りでの勇退を表明

12月定例県議会における代表質問に対し「今期をもって、知事の職を辞任したいと考えている」と答弁し、今期限りでの引退を表明した。

3

幕張新都心に新たな賑わいと活力をもたらすと期待されるアウトレットモールなど4つの大型商業施設が次々とオープンし人気を集める

JR京葉線海浜幕張駅南口駅前に県内初の本格的ファッション系アウトレットモール「ガーデンウォ~ク幕張」が、同駅北側にハイパーマーケット「カルフール幕張」が、また、拡大地区では、地区内で初めての立地施設となる会員制倉庫型店舗の「コストコホールセール幕張」が、それぞれオープンした。更にJR京葉線新習志野駅前に、ディスカウントストア、株式会社ミスターマックスの「ハイパーモールメルクス新習志野店」が開店した。
これらの商業施設の集客見込みを単純合計すると年間2000万人を超え、新都心に新たな賑わいと活力をもたらすものと期待される。

4

10部体制から8部体制への本庁部・課の再編や公社等外郭団体の統合等により行政改革を推進

新たな時代に対応できる行政システムの構築に向け、政策形成機能の強化を図る企画部の再編、保健・医療・福祉の一体化を図る健康福祉部の新設、快適でうるおいのある県民生活の実現を図る環境生活部の新設、本県の基幹産業である第1次産業の振興を図る農林水産部の新設を4つの柱とし、10部87課体制を、8部1局82課体制とした。
また、公社等外郭団体のより効率的な運営を確保するため、再編・整備等の方針及び公社等外郭団体指導指針に基づき見直しを図り、都市部関連団体の業務内容の見直しを含む再編・整備、産業振興関連団体の統合、農林水産団体の統廃合を行った結果、5団体が削減された。

5

東京湾アクアラインの通行料金が引き下げられ、交通量も3割増し、南房総の観光振興にも弾み

東京湾アクアラインは、平成9年12月の開通以来、東京湾環状道路の一部として木更津市と対岸の川崎市を結び、首都圏の円滑な交通の確保と県土の均衡ある発展に寄与している。
この東京湾アクアラインについて、より一層の利用促進と関連する道路網の整備を図るため、新たな千葉プールの形成、償還期間延長等により、通行料金が普通車で4,000円から3,000円に引き下げられ、交通量も3割増加した。これにより、南房総の観光振興などへの波及効果も期待される。

6

21世紀最初の総合5か年計画「新世紀ちば5か年計画」-みんなでつくる未来のちば-を決定

県長期ビジョン「みんなでひらく2025年のちば」に基づく第1次の計画であり、21世紀最初の総合5か年計画となる「新世紀ちば5か年計画」-みんなでつくる未来のちば-を策定した。この計画は、これまでの千葉県づくりの成果を生かし、時代の変化に的確に対応しつつ、21世紀における千葉県の更なる発展の基礎づくりを進めるための基本的な指針となるもので、県議会をはじめ、総合5か年計画策定懇談会の意見等を踏まえながら策定した。
また、計画策定にあわせ、時代の急速な変化や多様化する県民ニーズに的確に対応するため、限られた予算や人員をより効率的・効果的に活用した戦略的な政策展開を図ることを目指し、総合的な政策評価制度を導入した。

7

県北部に大雨・降ひょうで農作物などに被害

5月24日県北部に雷雲が発生し、我孫子市、白井町、印西市、富里町など26市町村において大雨とミカン大からピンポン玉の大きさのひょうが降り、柏市などで100人を超える負傷者やガラス破損等29,000棟余りの建物被害が発生した。
また、スイカ、梨、ネギ、トウモロコシ等の農作物被害も総額で71億円を超え、昭和58年7月の降ひょう被害に次ぐ規模となった。
このため県では、災害により被害を受けた農業者の1日も早い経営の再生と維持安定を図るため、県単独の災害対策利子補給制度を適用し、貸付限度額や償還期限等の拡充を図るとともに、被災農家の負担軽減に配慮した末端金利を設定するなどの特例措置を講じた。

8

介護保険制度がスタートし、これにあわせて高齢者の保健福祉施策を総合的に実施するための新たな「千葉県老人保健福祉計画」を策定

急速な高齢化の進展に伴って、老後の最大の不安要因となっている介護を社会全体で支えていくために創設された介護保険制度がスタートした。
これにあわせて、高齢者の保健福祉施策を総合的に実施するため、現老人保健福祉計画を見直し、介護保険事業支援計画をも包含した新たな「千葉県老人保健福祉計画」を策定した。

8

かずさDNA研究所が欧米の研究機関と世界に注目されていた「シロイヌナズナ」の全塩基配列を決定、またこの近接地に「クリエイション・コアかずさ」がオープン

かずさDNA研究所では、あらゆる農作物の品種改良への応用などが期待されるモデル植物「シロイヌナズナ」について、欧米の研究機関と国際的連携のもとに分担してゲノム解析を進めてきたが、この解析が完了し、日本・アメリカ・ヨーロッパで同時に発表した。高等植物の全ゲノムの解析としては世界初の研究成果であり、今後、この研究成果を活用して、病害虫に強い農作物の育成などの品種改良に大きく寄与するものと期待される。また、バイオテクノロジー関連産業などの新産業の創出促進が期待される賃貸式の研究開発施設として、地域振興整備公団が整備した「クリエイション・コアかずさ」がオープンするなど、かずさDNA研究所等の研究成果を活用した広範囲な研究開発活動も進展した。

8

第82回全国高等学校野球選手権大会で東海大学付属浦安高等学校が準優勝

第82回全国高等学校野球選手権大会で、東海大学付属浦安高等学校が、本県勢としては平成4年以来、8年ぶりの決勝に進出した。結果は準優勝に終わったが、20世紀最後の甲子園大会にふさわしい活躍であり、来る21世紀に向けて躍動する千葉県を印象付けるものであった。

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所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

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