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更新日:平成23(2011)年7月22日
千葉県では、居宅介護支援サービス等の利用者が入院した際、介護支援専門員が必要な情報を医療機関に提供するための参考様式「千葉県地域生活連携シート」及び記入のためのガイドラインを作成しました。
本シートの活用により、医療機関と介護事業者が情報を共有することで、患者(利用者)の身体機能に合ったケアや退院時の円滑な地域生活への移行が可能となるものと考えていますので、御活用ください。
また、県では、利用者からいただいた御意見等を踏まえ、平成23年4月に本シートを改訂したところですが、より使いやすいものとなるよう引き続き改良していきたいと考えておりますので、御活用いただく中でお気づきになった点につきまして、下記まで御意見をお寄せください。
平成21年4月の介護保険報酬改定により、居宅介護支援サービス等の利用者が医療機関に入院する際に、介護支援専門員が必要な情報を提供した場合には、医療連携加算が講じられることとなりましたが、その具体的な項目について国からは示されておりません。
そのため、千葉県では、医療機関と介護事業者が患者(利用者)の情報共有を図るためのツールを作成することとし、千葉県高齢者保健福祉計画(平成21年度~平成23年度)にも位置づけました。
そこで、平成21年度に医療・介護等各分野の専門家で構成するワーキンググループを設置し、検討会の開催や関係者からの意見聴取、ワーキングメンバーによる試行などを経て、千葉県地域生活連携シート(平成22年4月版)を作成しました。
また、利用者からいただいた御意見等により、項目を一部修正するとともに、入院時だけでなく、退院・退所時における情報共有のためにも活用できるよう、改訂を行いました(平成23年4月版)。
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