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更新日:令和8(2026)年3月26日
ページ番号:841248
県では、国・市町村と連携して保育の受け皿づくりを進めています。その土台となるのが、現場でこどもたちを支える保育士です。今回のアンケートは、現任・潜在保育士の「いま」「これから」の声を集め、働きやすい環境づくりにつなげるために実施しました。
県内保育士登録者(令和7年3月末時点)のうち、令和7年中に60歳以上になる方、及び令和4年以降に保育士登録を行った方を除いた62,676名
令和7年11月20日(木曜日)から令和7年12月5日(金曜日)
郵送配付、ちば電子申請サービスにより回答
就業状況、働き続けたい・戻りたい条件、自由意見 ほか
千葉県保育士登録者の就業状況に関するWEBアンケート結果報告書(PDF:1,686.1KB)
今回の調査からは、保育士が担う専門性と責任の大きさに対し、処遇、人員体制、休暇制度、働き方、制度運用、社会的理解といった広範な領域で改善の余地があることが示されました。
これらの課題は個別の要因ではなく相互に関連しているため、保育士が安心して働き続けられる環境を整えるには、処遇の適正化、現場の声を踏まえた制度運用、職場環境の改善、柔軟な働き方の選択肢の拡充、社会全体での保育の理解促進といった多面的な取組が求められます。
県としても、現任保育士・潜在保育士双方の声を踏まえ、国・市町村や保育事業者と連携しながら、保育人材の確保と定着に向けた施策の強化を進め、保育士が「働きたい、働き続けたい」と思える環境づくりに取り組んでまいります。
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