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更新日:平成30(2018)年2月26日

日本国千葉県とドイツ連邦共和国デュッセルドルフ市の共同声明書

千葉県知事堂本暁子とデュッセルドルフ市長ヨアヒム・エルヴィンは、昨年5月の会談以来培われてきた親密な関係をさらに発展させるべく、本日6月15日かずさアカデミアパークにおいて意見交換を行った。グローバル化が進む中、千葉県とデュッセルドルフ市の友好関係が、21世紀のアジアとヨーロッパの交流の先駆けとなることを願いつつ、以下、共同声明として発表する。

千葉県とデュッセルドルフ市は、双方ともにメッセ・国際会議場、国際空港など、グローバル化の時代において重要な国際拠点を有している。これら施設は、あらゆる国境を越えた市民や企業の交流の拠点となっている。

また、両県市とも、国際競争時代へ向けた対応の重要性を認識しており、多くの外国企業の誘致、将来性豊かなITやバイオテクノロジー産業等の振興を目指している。

このような共通点のある両県市は、これまでも経済的な結びつきを有してきた。千葉県には、幕張新都心内の自動車産業会社やデュッセルドルフ市に本部を置く流通業の会社等、重要なドイツ企業が立地している。

一方、デュッセルドルフ市はヨーロッパ有数の日本企業進出の拠点となっており、千葉県に立地する企業も多数進出している。

今、新しい交流が芽生えている。

先月、千葉県は、「日本デー」の行事に参加し、多くのデュッセルドルフ市民に豊かな千葉県の自然や産業、国際拠点などを紹介した。また、100万人以上の見物客が千葉で作られた芸術的な花火を楽しんだ。

今日、400年の歴史を有するデュッセルドルフ交響楽団が千葉県民のために、ここ習志野文化ホールでクラシックコンサートを開催することとなった。

このような新しい交流の気運を、幅広く発展させ、双方の地域住民の財産とすることが、我々の願いである。

我々は、経済、文化、スポーツ、学問など様々な分野において、今後とも相互の交流を推進し、千葉県とデュッセルドルフ市の交流の新たな友好関係を発展させる事に同意する。

2005年6月15日千葉県習志野市において
千葉県知事堂本暁子 デュッセルドルフ市長ヨアヒム・エルヴィン

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