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ホーム > 県政情報・統計 > 県のご案内 > 国際関係 > 国際交流・協力に関する情報 > 国際交流・協力活動(トップページ) > デュッセルドルフ市との交流 > 令和7年度(2025年度)のデュッセルドルフ市との交流
更新日:令和8(2026)年3月17日
ページ番号:824307
令和8年3月
総合企画部国際課
千葉県はドイツ・デュッセルドルフ市と、2005年以降、相互に使節団を派遣するなどして、文化・スポーツ・経済など様々な分野で、幅広く交流を行っています。
ここでは2025年度の交流を紹介します。
千葉県は、デュッセルドルフ市との交流が始まった平成17年以降、毎年、同市で開催される「日本デー」に参加しています。2025年度も、独日協会アム・ニーダーラインや麗澤大学など、関係機関の方々の協力を得て、千葉県PRブースを開設しました。ブース内では、デュッセルドルフ市と千葉県の交流パネルの展示、海の文化や発酵に関するポスター・資料の掲示、萬祝試着と折り紙コーナーの設置などにより千葉県のPRを行いました。ブースは大盛況となり、ドイツや周辺国から来場された多くの方に千葉県の多彩な姿に触れていただく機会となりました。

「日本デー」千葉県ブース

折り紙コーナーと海の文化・発酵に関する展示の様子
ケラー市長一行が千葉県を訪問し、熊谷知事と会談を行いました。会談では、アーティスト交換事業や経済面での交流などについて、幅広く意見交換を行いました。

会談の様子
デュッセルドルフ市とメッセ・デュッセルドルフ等との共催で、東京都内で開催された経済交流レセプション『デュッセルドルフの夕べ』に知事が出席し、乾杯の挨拶を行いました。このレセプションには、デュッセルドルフ市進出企業の駐在経験者を始め、国際交流関係者が広く招待され、交流を深めました。

知事乾杯あいさつ
デュッセルドルフ市副市長一行が、長柄町でアルトビールを醸造する「ながら木こりんブルワリー」を視察しました。
また、同日に、メッセモールの友好広場に設置された、デュッセルドルフ市と千葉県の交流記念マンホール蓋の除幕式を執り行いました。

ながら木こりんブルワリー

交流記念マンホール蓋除幕式
デュッセルドルフ市にあるデュッセルドルフ日本奨学財団及び独日文化交流育英会は、毎年、日本へ奨学生の研修派遣を行っています。今年は6名の奨学生が来県し、知事への表敬訪問、美浜園の訪問、千葉県日独協会主催の交流会への参加を通じて、千葉の伝統文化や日独の交流について理解を深めました。

知事への表敬訪問

美浜園訪問
千葉県環境生活部スポーツ・文化局は、2024年にデュッセルドルフ市とアーティスト交換事業に係る協定を締結しました。これを受け、デュッセルドルフ市からアーティストのクリストフ・ヴィーデマン氏を約2か月間受け入れ、滞在制作を実施するとともに、千葉県立美術館において成果展を開催しました。

クリストフ・ヴィーデマン《Office(1-5)》2025 年 展示風景:「令和7年度デュッセルドルフ市からのアーティスト受入 成果展」千葉県立美術館、千葉、2025、Photo: クリストフ・ヴィーデマン

(c)Christoph Wiedemann
世界最大の医療機器展「MEDICA 2025」がデュッセルドルフ市において開催され、県は、日本貿易振興機構(JETRO)との連携の下、県内企業からなる千葉県ブースを設置し、販路開拓や新製品・技術開発における海外パートナー探し等の機会を提供しました。

千葉県ブースの様子

千葉県ブースの様子
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