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更新日:平成27(2015)年2月24日

2008年のデュッセルドルフ市との交流

平成20年12月

総合企画部国際室

 

 

千葉県はドイツ・デュッセルドルフ市と2005年以降、相互に使節団を派遣するなどして、音楽、スポーツ、学術研究など様々な分野で、また、多様な団体を通じて交流を行っています。
ここでは2008年の交流を紹介します。

 

2008年の交流

千葉県使節団によるデュッセルドルフ市訪問(6月11日~16日)

県職員2名がドイツへ研修旅行中の千葉県日独協会使節団と合流し、同市で開催された「日本デー」で千葉県PRブースを出展しました。ブース内では、甲冑(かっちゅう)や農民の笠、蓑、下駄の試着や農林水産物、バイオマスプラスティック製品等の配布を行うとともに、舞台では、千葉県日独協会の会員が日本舞踊を披露しました。
また、5月20日に58歳の若さで急逝したエルヴィン市長の墓を訪れ、哀悼の意を表しました。

 

千葉県PRブース

千葉県PRブース

日本舞踊の披露

日本舞踊の披露

 

千葉県女子(U-15)選抜サッカーチームのデュッセルドルフ遠征(8月18日~26日)

千葉県女子選抜チーム(18名)がデュッセルドルフ市を訪れ、同市選抜チームとトレーニングゲームを行いました。
また、「日独親善サッカー大会」として近郊の5クラブとのフレンドシップリーグ戦に参加し、全勝しました。

 

千葉県高校1年選抜卓球チームのデュッセルドルフ遠征(9月11日~18日)

千葉県高校1年選抜チーム(12名)がデュッセルドルフ市を訪れ、同市卓球選抜チームと交流試合を行いました。
同市は卓球のメッカとしても有名で、ドイツ卓球協会での合宿やナショナルチームの練習見学は、2010年に千葉県で開催される「ゆめ半島ちば国体」で主力となる高校1年生にとって良い経験となりました。

 

日独学生交流プログラム(8月25日~9月5日)

千葉県日独協会がドイツのカウンターパートである独日協会アム・ニーダーラインと連携し、ドイツの学生に、日本の文化、歴史、社会の現状を学んでもらうプログラムを企画し、学生2名を受け入れました。学生は、千葉市立千葉高等学校柔道部の活動に参加するなど、県内各地で交流しました。

 

サッカーチーム

サッカーチーム

卓球チーム

卓球チーム

千葉市立千葉高等学校柔道部にて

千葉市立千葉高等学校

 

「デュッセルドルフの夕べ」に参加(11月7日)

デュッセルドルフ市が東京で開催した「デュッセルドルフの夕べ」に千葉県も参加し、併せて堂本知事とクルーゼ助役とが会談し、2009年3月に予定されている千葉県少年少女オーケストラのデュッセルドルフ公演をはじめ、今後の交流について意見交換を行いました。

 

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