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更新日:平成27(2015)年4月14日

2006年のデュッセルドルフ市との交流

デュッセルドルフ市との交流について

総合企画部政策推進室

 

 

ドイツ・デュッセルドルフ市のヨアヒム・エルヴィン市長が、平成18年11月1日(水曜日)から5日(日曜日)までの日程で千葉県を訪問し、デュッセルドルフ市のピーアールを行いました。

 

また、同市との交流の中で協議されていたバイオ分野の交流として、11月6日(月曜日)から8日(水曜日)までの日程で同市において開催される欧州最大のバイオイベント「バイオ・ヨーロッパ2006」に、本県からかずさDNA研究所をはじめとするバイオ関係の研究機関、大学、企業等が参加し、同市との交流を基点とした本県のバイオクラスターの国際的な交流を推進するとともに、欧州バイオ関連企業の誘致を行いました。

1.デュッセルドルフ市長の訪問

(1)日程

11月1日(水曜日)から5日(日曜日)まで

(2)主な交流内容

  • ア 知事と市長との対談(11月1日)
    エルヴィン市長は県庁を訪問し堂本知事と会談、これまでの交流の成果の確認と、今後の交流の強化・拡大について意見交換を行いました。
  • イ 市主催のプレゼンテーション・イベント開催(11月2日)
    デュッセルドルフ市は、幕張にてプレゼンテーション・イベント「州都デュッセルドルフのご紹介」を開催します。エルヴィン市長が講演を行い、経済、学問、文化、スポーツなど様々な観点からデュッセルドルフの魅力を紹介します。また、両県市間の交流の中から、「バイオ・ライフサイエンス」と「ヘルスケア」をテーマにした分科会を開催しました。
  • ウ デュッセルドルフ交響楽団演奏会(11月4日)
    千葉県文化会館にてデュッセルドルフ交響楽団の演奏会が開催されます。演奏会には、両県市間の文化交流の一環として千葉県少年少女オーケストラが特別出演しました。

2.「バイオ・ヨーロッパ2006」への参加

千葉県のバイオクラスターとして本県初の海外展開

(1)日程

11月6日(月曜日)から8日(水曜日)まで

(2)開催地

ドイツ デュッセルドルフ市「コングレス・センター」

(3)参加団体・企業

(財)かずさDNA研究所、千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議、(独)日本貿易振興機構千葉貿易情報センターほか、計11団体・企業

(4)参加内容

  • ア 千葉バイオクラスターの展示・紹介ブースにおいて、各団体・出展企業の研究開発及び製品の紹介
  • イ 千葉県内のバイオクラスター、バイオ産業振興の取組みの紹介
  • ウ 欧州バイオ関連企業の誘致など

参考

1.「バイオ・ヨーロッパ2006」について

ヨーロッパ最大のバイオイベント。バイオテクノロジー分野をリードする企業、ベンチャー、研究機関などが参加し、商談・交流が行われている。

2.参加団体・企業(順不同)

  • (財)かずさDNA研究所
  • (財)千葉県産業振興センター地域結集型共同研究事業グループ
  • 東京大学大学院新領域創成科学研究科(バイオ関係の研究室)
  • 三井化学(株)
  • キッコーマン(株)
  • (株)ダイナコム
  • サミット・グライコリサーチ(株)
  • 柏スポウエル(株)
  • (独)日本貿易振興機構千葉貿易情報センター(ジェトロ千葉)
  • 千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議
  • 千葉県

3.今回の出展に当たっての特記事項

  • (1)(財)かずさDNA研究所と(株)プロテイン・エクスプレスが「千葉県地域結集型共同研究事業」の一環として、ドイツのバイオテクノロジー企業モルフォシス社(本社ミュンヘン)と共同で研究開発を進めてきた抗体試薬が今秋、製品化され、「バイオ・ヨーロッパ2006」において世界市場に向けたPRを行いました。
  • (2)(株)ダイナコム(本社茂原市、藤宮仁社長)は、フランスの国立研究機関「フランス国立ジェノタイピングセンター」が開発した、遺伝子の一塩基多型(SNP)を自動認識するソフトウエア「SNPSpot(エスエヌピー・スポット)」のライセンスを受けて商品化し、「バイオ・ヨーロッパ2006」において、世界市場に向けた販売を開始しました。
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所属課室:総合企画部国際課国際交流協力室

電話番号:043-223-2398

ファックス番号:043-224-2631

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