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更新日:平成27(2015)年11月10日

学校とNPOとの連携促進事業

小中学校や高等学校、特別支援学校においては、地域と連携した取組みが進められています。

県では、学校教育活動のさまざまな分野において、NPOと学校が連携しやすい環境づくりを進めるため、下記の事業を行っています。

お知らせ

教職員向けNPO講座

千葉県総合教育センターで実施される教職員研修において、「NPO活動と学校との連携」をテーマとする講座を実施しています。

平成27年度実施結果

企画・運営リーダー育成研修

  • 日時成27年9月25日(金曜日)後1時30分~3時50分
  • 会場葉県総合教育センター
  • 対象中高等学校及び特別支援学校等教員
  • 講師介氏(NPO法人企業教育研究会事務局長)
  • 受講人員143名
  • 内容後の教育環境並びに、児童・生徒の変化を予測し、講義とワークショップで外部との連携による効果を理解していただく講座

任教務主任研修

  • 日時成27年8月25日(火曜日)9時45分~10時50分
  • 会場葉県総合教育センター
  • 対象 小中高等学校及び特別支援学校等の新任教務主任
  • 講師介氏(NPO法人企業教育研究会事務局長)
  • 受講人員40名
  • 内容NPOに関する基礎知識の解説や、ビデオや事例集をとおして事例を紹介し、連携の方策や効果を理解していただく講座

平成26年度実施結果

  • 日時成26年8月25日(月曜日)
  • 会場葉県総合教育センター
  • 対象立学校等新任教務主任
  • 講師介氏(NPO法人企業教育研究会事務局長)

平成25年度実施結果

  • 日時成25年8月26日(月曜日)
  • 会場葉県総合教育センター
  • 対象立学校等新任教務主任
  • 講師介氏(NPO法人企業教育委研究会事務局長)

NPO向け学校連携講座

NPOに学校教育の現状や連携に向けたポイントを紹介し、学校との連携をスムーズに行うための方策について学ぶ講座を開催しています。

平成25年度実施結果

開催日時

  • 【第1回】平成25年9月20日(金曜日)13時30分~16時30分
  • 【第2回】平成25年10月11日(金曜日)13時30分~16時30分

会場

  • 千葉市ビジネス支援センター議室1きぼーる13階)

講師

  • 塩田吾氏(静岡大学教育学部講師)
  • 市野介氏(NPO法人企業教育研究会事務局長)※2回目のみ

プログラム

第1回

(1)講義『学校の現状と学校へのアプローチ』

※なぜ学校との連携が必要なのか、学校の教育活動と自分たちの活動をつなげるための視点や考え方など、学校にアピールするためのポイントを説明しました。

(2)事業説明『千葉県の地域とともに歩む学校づくり推進支援事業』

説明者:千葉県教育振興部生涯学習課校・家庭・地域連携室

(3)講義及びグループワーク『指導案・活動案づくり』

※授業のほか課外活動の提案にも使える「活動案」づくりを行いました。書き方のポイントなどを説明後、学校と連携して実施したい活動内容について、それぞれ作成しました。

(4)質疑応答(兼交流会)

第2回

(1)講義及びグループワーク『子どもを惹きつけるコツ』

※子どもだけではなく大人相手にも使える『教えるコツ』を説明しました。講義のあとは、1分間で自分たちの活動内容を発表するワークを行いました。

(2)交流会及び個別相談会

NPOと学校との連携事例集

県では、NPOと学校との先進的な連携事例を紹介し、学校関係者にNPOとの連携を行う際のポイントなどをまとめた連携事例集「まちのスペシャリスト!地域のNPO!」を平成19年度に作成し、各学校へ配布するとともに研修等に活用しています。

事例集について

事例集75ページ以降に掲載している「市民活動支援センター一覧」「市町村担当課一覧」「団体索引」「団体情報」を更新しました。

 まちのスペシャリスト!地域のNPO!事例集のダウンロードのページへ 

NPOと学校の連携によるメリット

  1. 学校側にとって
    • 専門分野、多種多様なニーズに対応できる。
    • 非営利なので高額な経費を請求されない。
    • 一貫性のある継続した活動が期待できる。
    • さまざまな価値観に触れたり、校外で活躍する人々と交流することで、教育の活性化が期待できる。
  2. NPO側にとって
    • 社会貢献ができ、団体の目的達成につながる。
    • プログラムを通して組織の活動やミッションを伝える。

作成のポイント

  • 学校現場で使いやすい内容・体裁を心がけた。
  • 教職員がNPOと連携をするに当たって、ガイドブックとして使えるよう必要な留意点や情報を掲載。

構成・内容

  1. 県内における27件の「NPOと学校との連携事例」を掲載
    • 教職員が読みやすいように、担当した先生からの報告の形式とし、「実施校からこれから担当する先生へのよろしく!ポイント」を掲載。また、参加した子供達の感想も「参加者の声」として掲載。
    • 授業関連、授業関連外毎に、福祉、文化芸術、スポーツ、環境などの10の分野別に紹介
  2. 学校現場における教職員が利用しやすいよう工夫
    • 「NPOって何?」をやさしく説明
    • 学校とNPOが連携するまでの流れや留意点、事例集の活用の仕方をわかりやすく漫画仕立てで解説。
    • 実際にNPOと連携をする場合に使える「企画立案よろしく!チェックリスト」や「FAX申し込み書」の様式を掲載。
    • 県内市町村の市民活動担当課や、学校との連携を希望するNPO72団体の連絡先や連携活動の分野、過去に連携した履歴校等を掲載。

活用方法

  1. 県内の国、公、私立全ての小・中・高・特別支援学校及び教育関係機関へ配布し、教職員や教育関係者が連携を行う際のガイドブックとします。
  2. 千葉県総合教育センターで行われる教職員研修などにおいて、NPOについての理解を深めるためのテキストとして、幅広く活用します。
  3. ホームページからダウンロードできますので、県民やNPOにも学校と連携する際の参考としていただけます。

学校との連携事例集編集会議委員(平成19年度時点)

氏名 所属
塩田真吾 千葉大学特任研究員
山本佳美 特定非営利活動法人ちばMDエコネット事務局長
東海林智之 県教育庁企画管理部教育政策課主査
小安由男 県教育庁教育振興部指導課指導主事
古川信幸 県教育庁教育振興部生涯学習課社会教育主事
髙木昭美 環境生活部NPO活動推進課NPO事業室長

 

事例集の配布について

事例集を希望される方に配布いたします。ご希望の配布方法によりお申し込みください。

配布方法

(1)県庁での配布
あらかじめ電話でお申込みいただき、県庁本庁舎4階の県民生活・文化課で配布します。
※配布に際しては、団体名とお名前、連絡先などをお伺いいたしますので御了解ください。
(2)郵送での配布(郵送料は希望者の負担)
あらかじめ電話でお申込みいただき、返信用封筒(A4版の封筒に切手390円分を貼ったもの)を同封の上、郵送してください。

配布部数

配付部数は、個人、団体とも原則1部としてさせていただきます。
なお、研修などで使用する場合は、別途ご相談ください。

申込先

千葉県環境生活部県民生活・文化課県民活動推進班
〒260-8667
千葉市中央区市場町1-1
電話:043-223-4133
ファクス:043-221-5858
E-mail:npo-vo@mz.pref.chiba.lg.jp

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課県民活動推進班

電話番号:043-223-4147

ファックス番号:043-221-5858

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