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ホーム > くらし・福祉・健康 > くらし > NPO・ボランティア > (2)地域の様々な主体と市民活動団体等の連携・協働の促進|県民活動推進施策の3つの柱 > 千葉県パートナーシップマニュアル~ともに創る豊かで活力ある地域社会に向けて~

更新日:平成27(2015)年5月8日

千葉県パートナーシップマニュアル~ともに創る豊かで活力ある地域社会に向けて~

はじめに

少子・高齢化による人口減少や、地方分権と地方創生の推進など、社会状況が大きく変化するなかで、多様化・複雑化する市民ニーズや地域課題に対応していくために、行政が様々な主体と協力して社会サービスを提供していくことが必要です。

中でも市民活動団体は、新しい社会サービスの担い手として、地域課題の解決に向けて様々な取り組みを行っています。

県では、県行政が市民活動団体をパートナーとして、協働で課題可決に取り組むことを促進していくなかで、市民活動団体とのよりよいパートナーシップを築いていくための統一したルールとして、「千葉県パートナーシップマニュアル」を平成16年2月に策定し、その後も改訂を重ねながら研修等で活用しています。

県行政はもちろん、市町村職員や市民活動団体の皆様にも参考にしていただければと思います。

マニュアル本文

パートナーシップマニュアルの全文は次のPDFファイルで御覧ください。

章ごとでも見ることができます。
パートナーシップマニュアル表紙

「千葉県パートナーシップマニュアル(改訂第5版)」
ともに創る豊かで活力ある地域社会に向けて~(PDF:4,573KB)
(全88ページ)


表紙

はじめに・目次・マニュアルを読む前に(PDF:379KB)

  • 『協働』

「協働」と「パートナーシップ」について/「パートナーシップ型行政」

  • 『市民活動団体(NPO)』
  • 『千葉県県民活動推進計画』

第1章(PDF:834KB)

1.なぜ協働が必要なの?

2.協働にはどのような効果があるの?

3.協働を進めるときに気をつけることは?

  • 行政と市民活動団体の特性を知ろう
  • 「協働」と「支援」「外部委託」の違いを理解しよう

4.県における協働推進体制

(1)協働推進のための組織

(2)情報提供・相談窓口

第2章(PDF:979KB)

  • 進め方のフロー図
  • 押さえておくべき協働のポイント

STEP1題解決に向けての事業の検討

★市民活動団体との協働により効果が高まることが期待できる事業

STEP2適切な事業形態の選択

協働事業の形態一覧(各形態の内容とメリット)

STEP3事業パートナーの選択

STEP4事業の実施~完了

STEP5事業の評価・見直し

協働事業の評価プロセス

事業評価のためのガイドライン

第3章(PDF:1,019KB)

1例紹介

(1)報交換・意見交換(子どもの虐待防止に関する取組)

(2)画立案への参画(市民活動推進のための指針作成の取組)

(3)業協力(「飼い主のいない猫」を地域で管理する取組)

(4)実行委員会(環境保全活動の推進に関する取組)

(5)補助(ドメスティック・バイオレンス被害者への取組)

(6)委託(HIVに関する相談事業に関する取組)

(7)公共施設等の提供(空施設を地域交流や子育て支援につなげる取組)

2Q&A

3ったときの~トラブルシューティング~

参考資料(PDF:706KB)

1.協働事業の形態別手続に係る資料(手続フロー図/各種ひな形または参考例)

2.事業評価に係る資料(協働事業自己評価チェックシート)

3.市民活動団体の理解促進のための資料(特定非営利活動促進法/NPOとNPO法人/認定NPO法人)

4.パートナーシップマニュアル作成に係る資料(改訂履歴)

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課県民活動推進班

電話番号:043-223-4147

ファックス番号:043-221-5858

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