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更新日:平成26(2014)年12月1日

インターネット、携帯電話の安全で安心な使い方

はじめに

インターネットは、私たちが生活するうえでなくてはならないものになっています。インターネットは、世界中とつながっていて、そこにはたくさんの役立つ情報があります。インターネットを利用することによって、時間や場所を問わず、情報収集できるほか、多くの人接することができます。近年、携帯電話からも快適に利用できるようになり、ますます便利になっています。

しかし、その反面、出会い系サイト、アダルトサイトや残虐な映像などを集めたサイトなど有害な情報を含んだ有害サイトや、迷惑メール、架空請求などの青少年の健全育成上、好ましくない情報もたくさんあります。

最近では、こうした有害な情報に起因した事件も多発しており、青少年が加害者や被害者となるケースも少なくありません。

こうした危険から子どもたちを守るため、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」が平成21年4月から施行されています。

この法律は、子どもたちが安全に安心してインターネットを利用できるようにすることを目的として、

  • (1) 青少年にインターネットを適切に活用する能力を習得させる
  • (2) フィルタリングの普及促進などにより青少年の有害情報の閲覧機会を最小化する
  • (3) 民間の関係者の自主的・主体的な取組を政府が支援する

ことを基本としてインターネット関係事業者に義務などを課すとともに、保護者や、インターネットの利用者みんなで、子どもたちを有害情報から守る取組を求めています。(この法律の内容等については、内閣府のホームページ外部サイトへのリンクをご覧ください。)

青少年がインターネットを有意義に活用し、有害な情報の影響を受けないようにするため、家庭においては、有害な情報を青少年に見せないフィルタリングソフトの活用や、保護者の方もパソコンやインターネットの使い方を学び、青少年にインターネットの利用ルールについて教えたり、一緒に考えていくなど、十分な配慮が必要です。

有害サイトの例

  • アダルトサイト(ポルノ画像や風俗情報)
  • 出会い系サイト/kenmin/kenzenikusei/images/b015cut.gif
  • 暴力や残虐な画像を集めたサイト
  • 他人の悪口や誹謗中傷を載せたサイト
  • 犯罪を助長するようなサイト
  • 毒物や麻薬情報を載せたサイト

フィルタリングソフトを使いましょう

フィルタリングソフトは、青少年に好ましくないインターネット上の情報を自動的に遮断するソフトです。フィルタリングソフトを使うと、情報を受け取る側で有害なホームページの閲覧を拒否することができます。

フィルタリングソフトのしくみは、リストに登録されたサイトへのアクセスを遮断するものや、あらかじめ登録した単語が含まれるサイトを遮断するものなど色々な方式のものがあります。

フィルタリングの方法

パソコン

  • パソコンに付属しているフィルタリングソフトを利用する
  • 市販のフィルタリングソフトを購入し、パソコンにインストールする
  • プロバイダにフィルタリングサービスを申し込み、フィルタリング用のソフトをインストールする

携帯電話

詳しくは、ご利用の携帯電話会社やプロバイダにおたずねください。

パソコンや携帯電話を使うときのルールとマナー

1.ネットのモラルを守る

  • うそや悪口は絶対に書き込まない。
  • 他人になりすましての書き込みや、面白半分でのいたずら書きは絶対にしない。
  • 掲示板やチャットでは、簡単に相手を信用しない。
  • ウェブページの他人が書いた文章や絵、写真などは著作権があるので、勝手に使わない。作った人から許可をもらうことが必要。

2.トラブルを避けるためのポイント

  • ネット上で知り合った人とは会わない。
  • 名前、生年月日、電話番号、住所、パスワードなどの個人情報を教えない。
  • 知らない人からのメールは絶対に開かない。
  • 知らない人からのメールなどに書かれているURL(ホームページのアドレス)には、アクセスしない。
  • チェーンメール(「このメールをできるだけたくさんの人に送ってください。」などと書かれたもの。)は、転送せずに無視する。
  • 広告メールは無視する。「このメールが不要な場合は、件名欄に受付拒否と書いて返信してください。」などと書いてあっても、決して返信しない。
  • 利用した覚えがない架空のインターネット利用料金の請求を受け取ったときや、脅迫的なメールを受け取ったときは、親や学校の先生に相談する。
  • オンラインショッピングでの買い物は、必ず保護者に相談させる。
  • 何かあったら、すぐに親や学校の先生に相談する。

3.有害サイトにアクセスしない

  • 出会い系サイトは利用しない。(18歳未満は、法律により利用は禁止されています。)
  • 予想もせず、アダルトサイトや暴力、薬物などの有害サイトに出会ったときは、すぐに前のページに戻るか、プラウザを閉じるなどの方法でそのサイトから離れる。
  • ウェブページを探すときには、子ども向けの検索ページを利用する。
  • 「18歳未満禁止」と書かれているサイトには絶対にアクセスしない。

啓発用リーフレット

保護者向け啓発リーフレット

フィルタリングの利用促進を目的とした保護者向け啓発用リーフレット(PDF:145KB)

 

 

 

  

         H26九都県市ポスター    

 啓発用リーフレット(九都県市共同啓発ポスター図案利用版)
(「九都県市青少年行政主管課長会議―共同の取組 」のページ)

 

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課子ども・若者育成支援室  

電話番号:043-223-2288

ファックス番号:043-221-5858

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