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更新日:平成30(2018)年3月16日

(いすみ市)里丸「雪のかつら」

内容

  • 市指定・書跡(平成7年3月31日指定)
  • 住所:いすみ市個人所有

里丸「雪のかつら」の写真

木版刷和綴本の「雪のかつら」は、文政4年(1821)に編著したものである。

俳諧の道に里丸が志してから30年、判者としての資格もでき、この道で名が通るようになった。

年齢も60歳を過ぎ相応の処遇を得るに至った。

近辺の弟子も70名くらいの同好者が、里丸を中心に集まってきた。

採荼庵萬里が序文を書き、みち彦、獲物、里丸の歌仙、全国有名俳人の集句及び安房南総の俳人の集句、殊に地元南総の弟子70名に及ぶ句集を載せたものである。

文化文政時代の俳人里丸の貴重な資料の一つである。

出典・問い合わせ先

  • 出典:「夷隅町の文化財(第2集)」
  • 問い合わせ先:いすみ市外部サイトへのリンク(旧夷隅町)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課文化振興班

電話番号:043-223-2406

ファックス番号:043-221-5858

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