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更新日:平成30(2018)年3月23日

(いすみ市)絹本 水墨額装 虎図

内容

  • 市指定・絵画(平成6年2月10日指定)
  • 住所:いすみ市郷土資料館(所有:いすみ市)

絹本水墨額装虎図の写真

画面は縦30センチ、横35センチで狩野養川惟信の書いたものである。

落款によれば、毛益の筆意により描くと書かれ、江戸時代後期の作品である。

画面中心の虎を毛の一本まで描く技工が優秀で、狩野派の筆法で描かれた岩石の斧劈皴、松の力強い線描や松葉の描き方が見事である。

川や波の線描も美しく、美術品としての価値がある作品である。

斧劈皴:山水画において岩石などを描くのに、斧でつんざいた痕のように鋭い側筆を用い、岩面の峻厳な感じを表す。

出典・問い合わせ先

  • 出典:「夷隅町の文化財(第2集)」
  • 問い合わせ先:いすみ市外部サイトへのリンク(旧夷隅町)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課文化振興班

電話番号:043-223-2406

ファックス番号:043-221-5858

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