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更新日:平成29(2017)年3月23日

食品衛生|海匝健康福祉センター

食品衛生について

健康福祉センター(保健所)では、食品衛生監視指導の強化を図って食中毒・違反食品等を防止し、安全で衛生的な食品を製造・販売するよう食品営業施設に対して指導を行っています。

主な業務として、営業許可事務、営業施設監視、食品検査、食中毒予防、衛生教育及び苦情処理等を行っています。

以下の項目から選んでください。

 食品営業施設の許可申請

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食品の製造・販売を行う場合、34業種については食品衛生法に基づく営業許可が必要です。

営業許可が必要な業種

1.調理業

飲食店営業、喫茶店営業

2.販売業

乳類販売業、食肉販売業、魚介類販売業、氷雪販売業、魚介類せり売り業

3.製造業

菓子製造業、アイスクリーム類製造業、あん類製造業、乳製品製造業、食肉製品製造業、そうざい製造業、魚肉ねり製品製造業、食品の冷凍又は冷蔵業、清涼飲料水製造業、乳酸菌飲料製造業、氷雪製造業、食用油脂製造業、マーガリン又はショートニング製造業、みそ製造業、醤油製造業、ソース類製造業、酒類製造業、豆腐製造業、納豆製造業、めん類製造業、かん詰めまたはびん詰食品製造業、添加物製造業

4.処理業

乳処理業、特別牛乳さく取処理業、集乳業、食肉処理業、食品の放射線照射業

営業許可の要件

営業許可を受けるには、健康福祉センター(保健所)に営業許可申請をし、営業施設が知事の定めた施設の基準に適合している場合に認められます。

営業が許可される期間

営業許可の許可年限は、施設の構造・設備の内12の項目について、食品衛生上好ましい材質特性、構造特性を定め適合数に応じて有効期間を決定します。(5年~8年)

営業施設の基準

許可に必要な条件である施設の基準の構成は次のとおりです。詳しくは、健康生活支援課に御相談ください。

[施設基準の構成]

固定店舗による営業

各業種共通の基準

  1. 建物の構造
  2. 食品取扱設備
  3. 給水及び汚物処理

業種別基準

  • 飲食店営業
  • 喫茶店営業
  • 菓子製造業

自動車を利用して行う営業

飲食店営業

喫茶店営業

菓子製造業

乳類販売業

食肉販売業(包装肉)

魚介類販売業

各業種共通の基準

  1. 構造
  2. 食品取扱設備
  3. 給水及び汚物処理

業種別基準

自動販売機を利用して行う営業

飲食店営業

喫茶店営業

乳類販売業

氷雪製造業

各業種共通の基準

 1.食品営業許可の申請手続

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事前相談

  • 施設の工事を着工前に施設の図面を持参し事前に相談してください。
  • 施設が営業施設の基準に適合しているかどうか相談しておかないと、完成後手直しが必要になる場合があります

申請書の提出

申請書類は、営業開始予定日より余裕をもって提出してください。

[申請に必要な書類]

1食品営業許可申請書

  • (1)営業許可申請書
  • (2)営業設備の大要・平面図
  • (3)登記簿謄本(法人申請の場合)

2許可申請手数料

営業の種類により異なります。

3食品衛生責任者の届出

  • (1)有資格者を届出する場合
    • 食品衛生責任者の設置届
    • 食品衛生責任者の資格を証明する書類(写)
  • (2)食品衛生責任者養成講習会を受講して資格を取る場合
    • 受講誓約書
    • 受講申込書

4申請の際に確認する書類

  • (1)水質検査成績書
  • (2)従事者の検便成績書

様式のダウンロード

千葉県のホームページから、申請書等のダウンロードができます。ご利用ください。

食品営業許可関係手続(健康福祉部衛生指導課のページ)

施設検査

  • 申請書提出時に施設の検査日を決めます。
  • 検査日は、海匝健康福祉センター(保健所)ではおおむね毎週木曜日としています。
  • 検査には営業者が立ち会ってください。
  • 営業施設の基準に適合しない場合は許可になりませんので、不適部分を改善した後、再検査を受けてください。

許可証の交付

施設の基準に適合していることを確認後、許可証を作成し、交付の通知をします。
問い合わせ先:申請方法等の詳細は、健康福祉センター(保健所)健康生活支援課へ

申請窓口

  • 銚子市、旭市で営業をする方
    海匝健康福祉センター(保健所)健康生活支援課
    (銚子市栄町2-2-1電話:0479-22-0206)
  • 匝瑳市で営業する方
    八日市場地域保健センター(匝瑳市八日市場イ2119-1電話:0479-72-1281)

[主な営業許可の申請手数料(円)]

業種

手数料

業種

手数料

  • 飲食店営業
  • みそ製造業、醤油製造業
  • ソース類製造業
  • 酒類製造業
  • 魚肉ねり製品製造業
  • 新規
    16,000
  • 継続
    11,200
  • 乳類販売業
  • 食肉販売業
  • 魚介類販売業
  • 喫茶店営業
  • 新規
    9,600
  • 継続
    6,700
  • 菓子製造業
  • あん類製造業
  • 豆腐製造業
  • めん類製造業
  • アイスクリーム類製造業
  • 納豆製造業
  • 氷雪販売業
  • 乳酸菌飲料製造業
  • 新規
    14,000
  • 継続
    9,800
  • 乳処理業
  • 乳製品製造業
  • 食肉処理業
  • そう菜製造業
  • 食肉製品製造業
  • 清涼飲料水製造業
  • 缶詰又はびん詰食品製造業
  • 食品の冷凍又は冷蔵業
  • 氷雪製造業
  • 新規
    21,000
  • 継続
    14,700

以下は許可後に必要な手続です。

 2.許可内容に変更があった場合

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次のような変更が生じたときは、届出用紙に必要事項を記入し、必要書類と許可証を添えて提出してください。また、変更の程度や内容により、新たに営業許可が必要となる場合がありますので、健康生活支援課に相談してください。

手続

変更内容

必要書類

変更届が必要な場合

  • 申請者(営業者)の住所変更、改姓。
  • 法人の住所、名称、代表者の変更。
  • 屋号の変更。
  • 営業施設の一部変更。※
  • 住民票等
  • 登記簿謄本等
  • なし
  • 新旧比較の平面図

承継届をする場合

相続(個人)又は、合併・分割する場合(法人)により、許可営業者の地位を個人あるいは法人が承継したとき。

  • 相続-戸籍謄本・相続人全員の同意書
  • 合併・分割-登記簿謄本

新規に許可が必要となる場合

  • 申請者(営業者)の変更。
  • 営業施設新規に許可が必要となる場合の移転、新築、大幅な改築。※

新規営業許可の手続に同じ。

※施設の図面等を持参し、施設の基準に適合するかどうか、工事の着工前に健康福祉センター(保健所)に相談することが確実な方法です。

 3.営業許可の継続

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営業許可の有効期限満了後も引き続き営業を継続する場合は、有効期限満了前に継続の申請をします。継続申請を行わないと許可期限の満了後は無許可営業となり、新規に営業許可を受けるまで営業は出来なくなります。

継続申請の受付は、期限満了日の1か月位前から開始します。

継続申請に必要な書類

  1. 食品営業許可申請書(継続)
  2. 現に受けている営業許証
  3. 許可申請手数料:営業の種類により異なります。
  4. 申請の際に確認する書類
    • (1)水質検査成績書(使用水が井戸水の場合)
    • (2)従事者の検便成績書

このページの問い合わせ先:健康生活支援課電話0479-22-0206

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部海匝健康福祉センター総務企画課

電話番号:0479-22-0206

ファックス番号:0479-24-9682

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