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更新日:平成30(2018)年5月24日

管内の感染症情報(夷隅感染症情報)

2018年:第1報/第2報/第3報/第4報

 2018年第16週~第20週(4月16日~5月20日分)

★6月1日~7日はHIV検査普及週間です

厚生労働省は、6月1日~7日の1週間をHIV検査普及週間と定め、国や都道府県等が、利便性の高い場所や時間帯に配慮した検査を実施するなど、受検者の利用の機会を拡大するとともに、広く国民に対して検査・相談体制に係る情報提供を含む普及啓発を行い、HIV検査の浸透・普及を図っています。

各医療機関におかれましてはHIV/エイズの予防啓発及び検査に関する情報提供など、HIV感染の早期発見・早期治療に向け、引き続き御協力をお願いします。

なお、夷隅保健所においても、毎月第1と第3月曜日(午前9時30分~10時30分)にHIV等の抗体検査を無料匿名で実施しております。


★麻しん患者の発生について(注意喚起)

千葉県では5月15日に県衛生研究所で麻しんウイルス検査を実施した1例において検査陽性となり、千葉県で本年最初の麻しん患者発生が確認されました。患者は5月1日にフィリピンから来日しており、沖縄県や国内の他の麻しん発生が報告されている地域への訪問歴はありません。

麻しんは感染力が非常に強いので麻しんを疑う症状が現れた場合は、以下のことに御注意ください。

学校や施設等におかれましては、児童、生徒、職員等の麻しんの予防接種歴を確認してください。

未接種者には、すみやかに医療機関での接種をするように連絡を願います。

また、同時期に患者と同じ行動歴があり、感染の可能性のある場合には保健所に連絡すると共に、健康観察等の注意喚起をお願いいたします。

麻しんを疑う症状が出た際には、まず、医療機関に受診する前に保健所へ連絡してください。

医療機関におかれましては、発熱等の麻しんが疑われる患者が受診した場合には、待合及び診察を別室で対応する等の感染拡大防止策を講じていただくとともに、当所へ御一報くださるようお願いいたします。

麻しんについて外部サイトへのリンク

麻しん(はしか)に関するQ&A(厚生労働省)外部サイトへのリンク

国立感染症研究所感染症情報センター外部サイトへのリンク

千葉県麻しん対応指針・千葉県麻しん対応マニュアル

★感染症発生時における保健所への報告について

一類~四類、五類一部の感染症を診断した時は直ちに保健所へ報告してください。

五類(一部を除く)感染症を診断した時は7日以内に保健所へ報告してください。

○百日咳が全数報告、風疹の届け出が7日から直ちになり個人情報記載へ変更となりました。

また医療機関で風疹と診断された場合は、検体提出への御協力をお願いします。

採取検体等不明の場合は、診断時に直接保健所へ御相談ください。

<届出基準及び届出票様式>届出票は各疾患届出基準の下部にPDFであります外部サイトへのリンク

当所に一報をいただき、発生届をFAXしていただきますようご協力お願いいたします。

※夜間・休日であっても留守番電話メッセージで「夜間休日用受付コールセンター」が案内されます。

1.全数把握感染症情報について

夷隅保健所管内の患者数

類別・疾患別集計表

区分

疾患

16-20週

累計(年)

1類感染症

-

-

-

2類感染症

結核

0

4

3類感染症

-

-

-

4類感染症

-

-

-

5類感染症

-

-

-

千葉県全域につきましては、千葉県感染症情報センターを御参照ください。

2.インフルエンザ

4月11日をもってインフルエンザ警報が解除されていますが、千葉県における第20週の定点あたりの報告数は0.24でした。

なお、夷隅保健所管内のインフルエンザの定点報告及び学級閉鎖等はありませんでした。

インフルエンザ迅速診断結果(第20週)

区分

総数

A型

B型

A&B型*

AorB型*

夷隅

0

0

0

0

0

A&B型:A型とB型両方陽性、AorB型:型非鑑別キットで陽性

3.感染症胃腸炎に注意しましょう

施設等で感染性胃腸炎の集団発生が起こる可能性があるため、引き続き注意をお願いします。

<学校・病院・社会福祉施設等における注意事項>

•日頃から、児童・生徒・職員等の健康管理に努める。

•施設内で嘔吐物やふん便を処理する時には、ビニール手袋や使い捨てマスク・エプロン等を装着し、汚れた床・用具は適正な濃度の塩素系消毒薬で消毒する。

•嘔吐物やふん便の処理後は、よく手を洗い、うがいをする。

•複数の患者発生時等には、速やかに管轄健康福祉センター(保健所)へ連絡する。

県内の感染性胃腸炎情報(2018年20週)(千葉県感染症情報センター)(ページの上部にあります)

感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について外部サイトへのリンク(厚生労働省ホームページ)

感染性胃腸炎(特にロタウイルス)について外部サイトへのリンク(厚生労働省ホームページ)

4.腸管出血性大腸菌感染症について

「腸管出血性大腸菌感染症」について外部サイトへのリンク(国立感染症研究所感染症情報センターホームページ)

「腸管出血性大腸菌Q&A」外部サイトへのリンク(厚生労働省ホームページ)

5.ジカウイルス感染症について

ジカウイルス感染症はデング熱及びチクングニア熱と同様、蚊を介して感染します。また、ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。

海外の流行地において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。

海外の流行地へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。

妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症との関連が示唆されていることから、妊婦及び妊娠の可能性がある方は、可能な限り流行地への渡航を控えてください。

ジカウイルス感染症について外部サイトへのリンク(厚生労働省ホームページ)

ジカウイルス感染症とは外部サイトへのリンク(国立感染症研究所ホームページ)

渡航時におけるジカウイルス感染症への注意について外部サイトへのリンク(厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ)

蚊媒介感染症の診療ガイドライン(第3版)PDF外部サイトへのリンク

6.その他の感染症情報について

【エボラ出血熱】

WHOホームページ外部サイトへのリンク

厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ外部サイトへのリンク

国立感染症研究所ホームページ外部サイトへのリンク

厚生労働省ホームページ外部サイトへのリンク

【中東呼吸器症候群(MERS)】

中東呼吸器症候群(MERS)について外部サイトへのリンク(厚生労働省ホームページ)

中東呼吸器感染症(MERS)外部サイトへのリンク(国立感染症研究所ホームページ)

【鳥インフルエンザ】

鳥インフルエンザA(H7N9)について外部サイトへのリンク(厚生労働省ホームページ)

鳥インフルエンザ専用ページ外部サイトへのリンク(厚生労働省検疫所)

 2018年第10週~第15週(3月5日~4月15日分)過去分の外部リンクは削除しました

★麻しん患者の発生について(注意喚起)

2018年は第15週までに県内で麻しんの届出はありません。しかし、全国では沖縄県における輸入例を発端とした事例において、多くの麻しん患者が報告されています。国外においても東南・南アジアでは麻しんの発生が継続的にみられる地域も多く、国立感染症研究所の報告によれば、2018年第14週までの麻しん輸入例の推定感染地域において、タイ、フィリピン、バングラディッシュ、インド、ネパールといった、これら地域からの輸入例が報告されています。

学校や施設等におかれましては、児童、生徒、職員等の麻しんの予防接種歴を確認をしてください。

未接種者には、すみやかに医療機関での接種をするように連絡を願います。

また、同時期に患者と同じ行動歴があり、感染の可能性のある場合には保健所に連絡すると共に、健康観察等の注意喚起をお願いいたします。

また、症状が出た際には、まず、医療機関に受診する前に保健所へ連絡してください。

医療機関におかれましては、発熱等の麻しんが疑われる患者が受診した場合には、待合及び診察を別室で対応する等の感染拡大防止策を講じていただくとともに、当所へ御一報くださるようお願いいたします。

麻しん(はしか)に関するQ&A(厚生労働省)
国立感染症研究所感染症情報センター
1.国立感染症研究所.麻疹とは
2.国立感染症研究所.麻疹-対策・ガイドラインなど
3.厚生労働省.保育所における感染症対策ガイドライン(平成30年改訂版)
4.国立感染症研究所.学校における麻しん対策ガイドライン第二版

★ゴールデンウィークの海外旅行では感染症に注意しましょう(【感染症エクスプレス@厚生労働省】より)

海外で気を付ける感染症情報をWEBサイトで提供中(2018年4月7日)

厚生労働省ではWEBサイトを通じて、ゴールデンウィークに海外へ旅行される方に、海外での感染症を防ぐための情報を提供しています。

海外には動物や蚊・ダニなどが媒介する感染症など、日本では発生していない感染症が流行している地域もあるため、注意が必要です。

渡航先で感染症にかからないようにするためには、感染症の正しい知識と適切な予防方法を身につけることが重要です。

医療機関の皆様におかれましては、注意喚起への御協力をお願いします。

<ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防について>厚生労働省ホームページ

<検疫所WEBサイト:海外で健康に過ごすために>

★インフルエンザ警報の解除について(4月11日)(千葉県庁ホームページより)

県では、平成30年第3週(1月16日~1月22日)に、県内の定点医療機関あたりの報告患者数が国の定める警報開始基準値(30)を超えたことから、平成30年1月24日に「インフルエンザ警報」を発令し、施設等における感染予防のための衛生対策の徹底を呼びかけてきました。

平成30年第11週(3月12日~3月18日)に県内の全保健所管内で終息基準値(10)を下回り、全県平均で6.41となりました。その後も10をこえることがなかったことから、4月11日をもってインフルエンザ警報は解除されました。

しかしながら、インフルエンザは通年で発生しておりますので、帰宅したら、手洗い・うがいをするなどの対策を行いましょう。

1.全数把握感染症情報について

夷隅保健所管内の患者数

類別・疾患別集計表

区分

疾患

11-15週

累計(年)

1類感染症

-

-

-

2類感染症

結核

0

4

3類感染症

-

-

-

4類感染症

-

-

-

5類感染症

-

-

-

千葉県全域につきましては、千葉県感染症情報センターを御参照ください。

2.インフルエンザ

4月11日をもってインフルエンザ警報が解除されました。また、千葉県における第15週の定点あたりの報告数は0.65でしたが、夷隅保健所管内の報告数は0でした。

なお、インフルエンザにおける学級閉鎖等もありませんでした。

インフルエンザ迅速診断結果(第15週)

区分

総数

A型

B型

A&B型*

AorB型*

夷隅

0

0

0

0

0

A&B型:A型とB型両方陽性、AorB型:型非鑑別キットで陽性

3.感染症胃腸炎

県内の感染性胃腸炎情報(2018年15週)はこちら(千葉県感染症情報センター)

学校や施設等で感染性胃腸炎の集団発生には引き続き注意をお願いします。

<学校・病院・社会福祉施設等における注意事項>

•日頃から、児童・生徒・職員等の健康管理に努める。

•施設内で嘔吐物やふん便を処理する時には、ビニール手袋や使い捨てマスク・エプロン等を装着し、汚れた床・用具は適正な濃度の塩素系消毒薬で消毒する。

•嘔吐物やふん便の処理後は、よく手を洗い、うがいをする。

•複数の患者発生時等には、速やかに管轄健康福祉センター(保健所)へ連絡する。

感染性胃腸炎(特にノロウイルス)についてはこちら(厚生労働省ホームページ)

感染性胃腸炎(特にロタウイルス)についてはこちら(厚生労働省ホームページ)

4.腸管出血性大腸菌感染症

腸管出血性大腸菌の食中毒を予防するためには、食品取扱い等の一般的な食中毒対策に加え、生肉を使った肉料理を避けることや、肉の中心部まで十分に加熱することが重要です。

患者・無症状病原体保有者から周囲の人々への感染が起こりやすい疾患なので、手洗いの励行等の二次感染予防対策の一層の徹底も必要となります。

<感染防止のポイント>

・肉は生で食べない。

・肉を調理する場合は、「生肉を扱うはし」(調理用のはし)と「焼けた肉を扱うはし」(食事用のはし)とを必ず分ける。

・調理する前や、食事の前、動物に触った後は、必ず石けんを使用し、十分に手を洗う。

「腸管出血性大腸菌感染症」について(国立感染症研究所感染症情報センターホームページ)

「腸管出血性大腸菌Q&A」(厚生労働省ホームページ)

5.鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザA(H7N9)について<厚生労働省ホームページ>

鳥インフルエンザ専用ページ<厚生労働省検疫所>

 2018年第6週~第9週(2月5日~3月4日分)過去分の外部リンクは削除しました

まだまだ注意!!インフルエンザが流行しています。

インフルエンザはピークを越えましたが、依然流行中です。咳エチケットや手洗い等の予防対策を引き続きお願いします。

定点医療機関からは、第9週は78例(A型34例、B型42例、臨床診断2例)の報告がありました。

定点当たりの報告数は、第8週の23.8から、第9週は15.6に減少しました。

学校や施設、医療機関等におかれましては、引き続き、感染予防やまん延防止対策の徹底を図っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

定点当たりの報告数

県民の皆様へのお願い

1.インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

2.インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。

  • 手洗いを日常的に行いましょう。
  • 室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぎましょう。
  • 十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行いましょう。

3.県では、「咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳やくしゃみが出たら、マスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁や痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

4.小児や未成年者がインフルエンザにかかった場合は、次のことに注意しましょう。

  • 抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動が報告されています。
  • 保護者等は、発症後2日間に加えて、治療開始後少なくとも2日間は小児・未成年者を一人にしないようにしましょう。

 

3月1日から7日まで「子ども予防接種週間」でした。

4月からの入園・入学に備え、保護者の方々の予防接種への関心を高め、接種漏れを見直していただくため、平成30年3月1日~7日までの7日間、「子ども予防接種週間」が実施されました。

今後も、各地の協力医療機関に対しては、土日や平日の夜間などに予防接種が受けられる体制を整備していただくようお願いするとともに、保護者からの相談対応や広報についても充実化が図られます。

医療機関の皆様におかれましては、予防接種の実施や普及啓発等に、御理解と御協力をお願いします。

平成29年度「子ども予防接種週間」の実施について(厚生労働省のページ)

子ども予防接種週間について(日本医師会のホームページ)

全数把握感染症情報について

夷隅保健所管内の患者数

類別・疾患別集計表

区分

疾患

6-9週

累計(年)

1類感染症

-

-

-

2類感染症

結核

5

5

3類感染症

-

-

-

4類感染症

-

-

-

5類感染症

-

-

-

千葉県全域につきましては、千葉県感染症情報センターを御参照ください。

インフルエンザ

千葉県における第9週の定点あたりの報告数は15.25でしたが、夷隅保健所管内の報告数は15.6でした

インフルエンザ迅速診断結果(第9週)

区分

総数

A型

B型

A&B型*

AorB型*

夷隅

78

34

42

0

2

A&B型:A型とB型両方陽性、AorB型:型非鑑別キットで陽性

中東呼吸器症候群(MERS)

各医療機関等におかれましては特に下記の点に注意願います。

  1. 発熱・呼吸器症状のある方は、必ず海外渡航歴(行先・日程)を確認してください。
  2. 発熱・呼吸器症状のある方には必ずマスクを着用させ、医療従事者も着用してください。(咳エチケット及び動線の確保)
  3. 医療従事者及び患者の手洗い・マスク等の予防対策を徹底願います。(飛沫感染及び接触感染防止対策)

御不明な点等につきましては、夷隅健康福祉センター健康生活支援課まで御連絡ください。(電話:0470-73-0145)

中東呼吸器症候群(MERS)について(厚生労働省のページ)

鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザA(H7N9)について(厚生労働省のページ)

鳥インフルエンザについて(厚生労働省検疫所のページ)

 

 2018年第1週~第5週(1月4日~2月4日分)過去分の外部リンクは削除しました

注意!!インフルエンザが流行しています。

インフルエンザ警報の発令について(平成30年1月24日)

2018年第3週(1月15日~1月21日)の定点当たり患者報告数が61.05となり、国の定める警報基準値(30)を超えました。県は、インフルエンザの予防対策をさらに徹底するよう注意を喚起するため、「インフルエンザ警報」を発令しました。

インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

インフルエンザ警報の発令について(千葉県疾病対策課のページ)

 

インフルエンザの定点当たり報告数の推移(シーズン別)

 

 

インフルエンザの定点当たり報告数の推移(保健所別)

 

 

インフルエンザ型別迅速診断報告数の推移

 

管内でもインフルエンザが流行中です。学級閉鎖や学年閉鎖の措置をとる学校が増えています。

また、医療機関や施設においてもインフルエンザの集団感染が発生しています。

管内では第5週に209例(A型43例、B型160例、非鑑別キッド診断6例)の報告がありました。

定点当たりの報告数は、第4週の40から、第5週は41.8に増加し、B型の割合が76.6%と増えています。

学校や施設、医療機関等におかれましては、感染予防やまん延防止対策の徹底を図っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

管内の高齢者施設でノロウイルス等による感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。

平成29年4月から現在までに、管内の5施設(障害者施設1、保育施設2、高齢者施設2)で感染性胃腸炎の集団感染が発生しています。原因ウイルスは、ノロウイルスが4施設、サポウイルスが1施設です。

学校や施設等におかれましては、感染性胃腸炎の集団感染予防対策を徹底していただきますよう、よろしくお願いいたします。

また、集団発生を探知(複数名の患者発生時)した際には、速やかに保健所へ連絡くださるようお願いいたします。

全数把握感染症情報について

夷隅保健所管内の患者数

類別・疾患別集計表

区分

疾患

1-5週

累計(年)

1類感染症

-

-

-

2類感染症

結核

5

5

3類感染症

-

-

-

4類感染症

-

-

-

5類感染症

-

-

-

千葉県全域につきましては、千葉県感染症情報センターを御参照ください。

インフルエンザ

千葉県における第5週の定点あたりの報告数は63.98でしたが、夷隅保健所管内の報告数は41.8でした。

インフルエンザ迅速診断結果(第5週)

区分

総数

A型

B型

A&B型*

AorB型*

夷隅

209

43

160

0

6

A&B型:A型とB型両方陽性、AorB型:型非鑑別キットで陽性

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部夷隅健康福祉センター

電話番号:0470-73-0145

ファックス番号:0470-73-0904

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