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更新日:平成29(2017)年10月11日

域内の感染症情報(いちうら感染症情報)

 掲載週(直近5週分の情報を掲載しています。)

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バックナンバーが必要な方はご連絡ください。
※千葉県の感染症情報はWeeklyreport-千葉県感染症情報センターでご確認ください。

 2017年9月25日~10月1日(2017年39週)NEW

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

3

120

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

13

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

8

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

1

14

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

1

17

梅毒

0

10

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

2017年第39週のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の県内定点医療機関あたりの報告数は1.78人でありました。市川保健所管内では1.42であり、千葉県とともにやや上昇しています。本邦ではA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は学校等の長期休暇による閉鎖期は少なく、学期中に増加する傾向にあります。例年、夏季休暇終了後からまた年末にかけて徐々に報告が増加するため今後の動向に注意が必要です。

定点当たり報告数は、全国1.53、千葉県1.78、市川保健所管内1.42となっています。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.5、船橋市2.45、柏市1.22、松戸2.19、江戸川1.33、葛飾区0.75

<国立感染症研究所A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは>

国立感染症研究所のホームページ外部サイトへのリンク

市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年9月18日~9月24日(2017年38週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

3

117

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

1

13

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

8

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

1

14

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

16

梅毒

0

8

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

2017年第38週のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の県内定点医療機関あたりの報告数は1.76人でありました。市川保健所管内では、1.08であり、県内、管内ともに、横ばいであった。本邦ではA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は学校等の長期休暇による閉鎖期は少なく、学期中に増加する傾向にあります。例年、夏季休暇終了後からまた年末にかけて徐々に報告が増加するため今後の動向に注意が必要です。

定点当たり報告数は、全国1.16、千葉県1.76、市川保健所管内1.08となっています。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.7、船橋市2.36、柏市2.0、松戸2.06、江戸川1.33、葛飾区0.5

<国立感染症研究所A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは>

国立感染症研究所のホームページ外部サイトへのリンク

市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年9月11日~9月17日(2017年37週)

感染症発生動向

全数把握疾患(報告のあった疾患のみ掲載しています)

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

0

114

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

1

12

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

8

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

13

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

16

梅毒

0

9

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

手足口病

手足口病は、主にコクサッキーA型ウイルス、エンテロウイルスによる感染症の一つです。複数のウイルス型が存在するため、何度もかかることがあります。今年の夏は全国的な流行を認めています。

千葉県において以前流行が続いており、昨年を大きく上回るペースで増加していることから、関係機関におかれましては、感染予防対策の徹底が必要と思われます。

千葉県、市川保健所ともに、未だに警報基準値を超えています。

定点当たり報告数は、全国4.28、千葉県6.19、市川保健所管内6.64となっています。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野8.6、船橋市10.18、柏市7.5、松戸7.81、江戸川3.8、葛飾区8.38

<国立感染症研究所手足口病とは>

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市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年9月4日~9月10日(2017年36週)

感染症発生動向

全数把握疾患(報告のあった疾患のみ掲載しています)

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

4

114

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

2

11

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

8

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

13

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

16

梅毒

0

9

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症は、急性呼吸器疾患を起こすウイルスです。2~8日の潜伏期を経て、典型的には、発熱、鼻汁などの上気道炎症状が数日続きます。下気道症状が出現し重症化する場合もあります。全国では、第34週の時点で報告数は6,601例と2週連続で増加しました。

治療は、酸素投与、吸引などの呼吸器管理が中心で特異的な治療はなく、感染予防が重要です。まずは、手洗いや咳エチケットの徹底をすることです。生まれたばかりの乳児がいる家庭では特に注意が必要です。

医療機関の皆さまにおかれましては、注意喚起のご協力をお願いします。

千葉県、市川保健所ともに、第33週ごろから増加し、36週は減少していますが、引き続き注意が必要です。

定点当たり報告数は、全国3.34、千葉県1.85、市川保健所管内2.0となっております。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.6、船橋市3.09、柏市1.25、松戸1.94、江戸川1.83、葛飾区1.63

<国立感染症研究所RSウイルス感染症とは>

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市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年8月28日~9月3日(2017年35週)

感染症発生動向

全数把握疾患(報告のあった疾患のみ掲載しています)

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

2

110

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

1

9

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

1

8

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

13

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

1

16

梅毒

0

9

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症は、急性呼吸器疾患を起こすウイルスです。2~8日の潜伏期を経て。典型的には、発熱、鼻汁などの上気道炎症状が続きます。下気道症状が出現し重症化する場合もあります。全国では、第33週の時点で、報告数が5,389例に達しています。

治療は、酸素投与、吸引などの呼吸器管理が中心で特異的な治療はなく、感染予防が重要です。まずは、手洗いや咳エチケットの徹底をすることです。

千葉県、市川保健所ともに、第33週ごろから増加しています。

定点当たり報告数は、全国3.26、千葉県2.37、市川保健所管内2.58となっております。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野2.7、船橋市4.55、柏市1.38、松戸3.86、江戸川1.75、葛飾区0.88

<国立感染症研究所RSウイルス感染症とは>

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市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年8月21日~8月27日(2017年34週)

感染症発生動向

全数把握疾患(報告のあった疾患のみ掲載しています)

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

0

108

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

2

8

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

7

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

13

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

15

梅毒

0

9

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

手足口病

手足口病は、主にコクサッキーA型ウイルス、エンテロウイルスによる感染症の一つです。複数のウイルス型が存在するため、何度もかかることがあります。今年の夏は全国的な流行を認めています。

千葉県において、以前流行が続いており、昨年を大きく上回るペースで増加していることから、関係機関におかれましては、感染予防対策の徹底が必要と思われます。

定点当たり報告数は、全国5.6、千葉県7.69、市川保健所管内7.9となっています。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野11.0、船橋市9.82、柏市11.13、松戸9.67、江戸川4.33、葛飾区4.75

<国立感染症研究所手足口病とは>

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市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年8月14日~8月20日(2017年33週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

2

108

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

6

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

7

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

13

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

15

梅毒

1

9

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

手足口病

手足口病は、主にコクサッキーA型ウイルス、エンテロウイルスによる感染症の一つです。複数のウイルス型が存在するため、何度もかかることがあります。今年の夏は全国的な流行を認めています。

千葉県において、2017年第33週の定点当たり患者報告数が5.48であり、未だ警報基準値を超えています。

定点当たり報告数は、全国5.5、千葉県5.48、市川保健所管内4.27となっています。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野6.8、船橋市4.18、柏市6.56、松戸8.5、江戸川6.8、葛飾区3.5

<国立感染症研究所手足口病とは>

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市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年8月7日~8月13日(2017年32週)

感染症発生動向

全数把握疾患(報告のあった疾患のみ掲載しています)

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

2

106

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

1

6

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

1

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

7

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

12

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

15

梅毒

0

8

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

咽頭結膜熱

咽頭結膜熱は、アデノウイルスによる発熱、咽頭炎、結膜炎などをおこす子供に多い急性ウイルス性感染症です。以前はプールを介して感染することもあったことからプール熱とも呼ばれます。例年、6月頃から徐々に流行し始め、7~8月と夏季に向けて増加します。

定点当たり報告数は、全国0.51、千葉県0.63、市川保健所管内1.88と管内が全国及び県平均を上回っております。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.14、船橋市0.82、柏市1.00、松戸1.00、江戸川0.9、葛飾区0.13

予防のために、十分な手洗いを行い、タオルの共有は避けましょう。

<咽頭結膜熱について>

厚生労働省のホームページ外部サイトへのリンク

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所属課室:健康福祉部市川健康福祉センター疾病対策課

電話番号:047-377-1103

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