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更新日:平成29(2017)年12月11日

域内の感染症情報(いちうら感染症情報)

 掲載週(直近5週分の情報を掲載しています。)

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※千葉県の感染症情報はWeeklyreport-千葉県感染症情報センターでご確認ください。

 2017年11月27日~12月3日(2017年48週)NEW

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

2

134

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

21

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

3

マラリア

0

1

レジオネラ症

0

8

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

5

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

9

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

1

3

後天性免疫不全症候群

0

15

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

18

梅毒

0

12

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

風しん

0

1

定点把握疾患

感染性胃腸炎

定点当たり報告数は、全国6.94、千葉県7.3、市川保健所管内9.0となっております。

医療機関の皆さまにおかれましては、患者発生時には施設内での二次感染の防止に向け、手指衛生や個人防護具着用等の標準予防策の徹底をお願いします。

また、嘔吐物処理の手順について再確認していただき、病原体に対する有効な消毒方法の確認をお願いいたします。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野7.7、船橋市12.18、柏市5.78、松戸市8.19、江戸川13.67、葛飾区13.5

<千葉県感染症情報センター:2017/18シーズン千葉県の感染性胃腸炎発生状況(2017年48週)>

<厚生労働省:感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について>外部サイトへのリンク

RSウイルス

定点当たり報告数は、全国0.73、千葉県0.33、市川保健所管内0.33と管内が全国平均を下回りました。例年、冬季を中心に流行する疾患であり、管内では第41週を境に報告数の減少がみられましたが、今週(第48週)になり、再び増加してきたことから、今後の流行状況に注意が必要です。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野0.1、船橋市0.64、柏市0.22、松戸市0.94、江戸川0.25、葛飾区-

咽頭結膜熱

定点当たり報告数は、全国0.82、千葉県0.67、市川保健所管内0.92と管内が全国及び県平均を上回っております。

千葉県では、前々週(第46週)時点での小児科定点医療機関からの報告数が、2006年以降の過去同時期と比較して多く、全国でも過去5年間の同時期と比較してかなり多い状況が続いていることから、今後の流行に注意が必要です。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.0、船橋市1.09、柏市2.22、松戸0.56、江戸川1.58、葛飾区0.25

<NIID国立感染症研究所:感染症発生動向調査週報(IDWR)2017年第46週(第46号)>外部サイトへのリンク

インフルエンザ

<事業年報集計表>

<市川保健所管内インフルエンザ発生状況>

48週定点報告数(人)

区分

A型

B型

A+B型

AorB型※

臨床診断

報告数

21

12

0

0

0

※型非鑑別キット

<市川保健所管内インフルエンザ様疾患届出状況>(単位:件)
区分 届出
施設数
届出
患者数
(人)
措置
学級 学年 休校数 その他
閉鎖数 閉鎖数
平成29年度累計

11

92

11

0

0

0

週届出数合計

3

39

3

0

0

0

幼稚園

1

10

1

0

0

0

こども園

0

0

0

0

0

0

小学校

2

29

2

0

0

0

中学校

0

0

0

0

0

0

高等学校

0

0

0

0

0

0

その他

0

0

0

0

0

0

定点報告数(上図)は、48週(11月27日~12月3日)における各医療施設からのインフルエンザ発生数をまとめたものです。

インフルエンザ様疾患届出状況(下図)については、2017年度(4月1日~12月3日まで)の累積発生件数となっております。

定点当たり報告数は、全国2.58、千葉県3.15、市川保健所管内1.74となっており、先週(第47週)には国が流行開始目安としている1.00(全国1.47、千葉県1.45、管内1.11)を超えました。

なお、今週(第48週)は県内16保健所管内(千葉市、船橋市及び柏市含む)のうち15保健所において報告数が増加し、管内では学年閉鎖及び学級閉鎖を実施した保育園・小学校もみられました。

医療機関の皆様におかれましては、インフルエンザの流行入りを機に、日常の診療に加えて咳エチケットや手洗い等の予防対策の周知にも、改めてご協力をお願いします。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野4.13、船橋市9.0、柏市0.86、松戸5.8、江戸川3.42、葛飾区2.46

<千葉県感染症情報センター:2017/18シーズン千葉県のインフルエンザ発生状況(2017年48週)>

<厚生労働省:インフルエンザの発生状況について>外部サイトへのリンク

市川保健所管内感染症発生動向(最近5週)(PDF:121KB)

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 2017年11月20日~11月26日(2017年47週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

3

132

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

5

21

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

3

マラリア

0

1

レジオネラ症

0

8

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

5

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

9

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

2

後天性免疫不全症候群

0

15

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

17

梅毒

1

12

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

風しん

0

1

定点把握疾患

インフルエンザ

定点当たり報告数は、全国1.47、千葉県1.45、市川保健所管内1.11となり、国がインフルエンザの流行開始目安としている1.00を超えました。

県内16保健所(千葉市、船橋市及び柏市含む)別では、船橋保健所3.41、香取保健所2.33、松戸保健所2.28が報告数の多い上位3保健所であり、第47週に県内定点医療機関から報告されたウイルス迅速診断結果は約8割がA型でした。しかし、松戸保健所、市原保健所、船橋市保健所、柏市保健所管内においてはB型患者も比較的多く報告されています。

また、小児や未成年がインフルエンザに罹患した場合、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動が報告されています。医療機関の皆さまにおかれましては、診療の際に保護者等へ、発症後2日間に加えて治療開始後少なくとも2日間は小児・未成年を一人にしないようにする等のご指導をお願いします。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.5、船橋市3.41、柏市0.5、松戸2.28、江戸川1.16、葛飾区1.77

<事業年報集計表>

<市川保健所管内インフルエンザ発生状況>

47週定点報告数(人)

区分

A型

B型

A+B型

AorB型※

臨床診断

報告数

16

4

0

0

0

※型非鑑別キット

<市川保健所管内インフルエンザ様疾患届出状況>(単位:件)
区分 届出
施設数
届出
患者数
(人)
措置
学級 学年 休校数 その他
閉鎖数 閉鎖数
平成28年度累計

8

53

8

0

0

0

週届出数合計

0

0

0

0

0

0

幼稚園

0

0

0

0

0

0

こども園

0

0

0

0

0

0

小学校

0

0

0

0

0

0

中学校

0

0

0

0

0

0

高等学校

0

0

0

0

0

0

その他

0

0

0

0

0

0

定点報告数(上図)は、47週(11月20日~11月26日)における各医療施設からのインフルエンザ発生数をまとめたものです

インフルエンザ様疾患届出状況(下図)については、2017年度(4月1日~11月26日まで)の累積発生件数となっております。

<千葉県衛生研究所:2017/18シーズン千葉県のインフルエンザ発生状況>

<厚生労働省:インフルエンザの発生状況について(プレスリリース)>外部サイトへのリンク

<厚生労働省:インフルエンザQ&A>外部サイトへのリンク

12月1日は世界エイズデー

世界エイズデー(World AIDS Day:12月1日)は、世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもので、毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

<厚生労働省:12月1日は世界エイズデー>外部サイトへのリンク

市川保健所管内感染症発生動向(最近5週)(PDF:121KB)

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 2017年11月13日~11月19日(2017年46週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

3

129

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

16

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

3

マラリア

0

1

レジオネラ症

0

8

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

5

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

9

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

1

2

後天性免疫不全症候群

0

15

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

17

梅毒

1

11

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

風しん

0

1

定点把握疾患

咽頭結膜熱

定点当たり報告数は、全国0.67、千葉県0.45、市川保健所管内0.75と管内が全国及び県平均を上回っております。なお、千葉県では第46週の県内定点医療機関(小児科定点医療機関)からの報告が、2006年以降の過去同時期と比較して報告数が多い状態が続いているため、今後の動向に注意が必要です。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野0.9、船橋市1.36、柏市0.44、松戸0.38、江戸川1.0、葛飾区0.13

<千葉県衛生研究所千葉県結核感染症週報第46週>

感染性胃腸炎

定点当たり報告数は、全国4.89、千葉県4.83、市川保健所管内8.75となっております。

医療機関の皆さまにおかれましては、患者発生時には施設内での二次感染の防止に向け、手指衛生や個人防護具着用等の標準予防策の徹底をお願いします。

また、嘔吐物処理の手順について再確認していただき、病原体に対する有効な消毒方法の確認をお願いいたします。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野3.00、船橋市5.18、柏市6.00、松戸市6.50、江戸川7.58、葛飾区6.38

<厚生労働省:細菌による食中毒>外部サイトへのリンク

<厚生労働省:食中毒の原因(細菌以外)>外部サイトへのリンク

インフルエンザ

<事業年報集計表>

<市川保健所管内インフルエンザ発生状況>

46週定点報告数(人)

区分

A型

B型

A+B型

AorB型※

臨床診断

報告数

18

7

0

0

0

※型非鑑別キット

<市川保健所管内インフルエンザ様疾患届出状況>(単位:件)
区分 届出
施設数
届出
患者数
(人)
措置
学級 学年 休校数 その他
閉鎖数 閉鎖数
平成28年度累計

8

53

8

0

0

0

週届出数合計

0

0

0

0

0

0

幼稚園

0

0

0

0

0

0

こども園

0

0

0

0

0

0

小学校

0

0

0

0

0

0

中学校

0

0

0

0

0

0

高等学校

0

0

0

0

0

0

その他

0

0

0

0

0

0

定点当たり報告数は、全国0.77、千葉県0.94、市川保健所管内1.32となっております。いずれも、前週(45週)の全国0.52、千葉県0.65、管内0.26と比較して増加しているため、今後の流行シーズンに向けた警戒が必要です。

定点報告数(上図)は、46週(11月13日~11月19日)における各医療施設からのインフルエンザ発生数をまとめたものです。

インフルエンザ様疾患届出状況(下図)については、2017年度(4月1日~11月19日まで)の累積発生件数となっております。

また、厚生労働省よりインフルエンザに関する各種情報が掲載されたサイトが開設されましたので、ご確認をお願いします。

<厚生労働省:今冬のインフルエンザ総合対策の推進について>外部サイトへのリンク

市川保健所管内感染症発生動向(最近5週)(PDF:146KB)

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 2017年11月6日~11月12日(2017年45週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

0

126

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

16

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

3

マラリア

0

1

レジオネラ症

0

8

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

5

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

9

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

15

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

17

梅毒

0

10

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

風しん

0

1

定点把握疾患

咽頭結膜熱

定点当たり報告数は、全国0.63、千葉県0.47、市川保健所管内1.25と管内が全国及び県平均を上回っております。

例年、夏季にプールを介した感染が多くみられますが、前週(44週)から報告数が増加し続けていることから、医療機関の皆さまにおかれましては、患者発生時には十分な手洗いとタオルの共有を避ける等の対応の保健指導の実施をお願いします。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野0.4、船橋市1.36、柏市0.44、松戸0.25、江戸川1.08、葛飾区0.25

<NIID国立感染症研究所:咽頭結膜熱とは>外部サイトへのリンク

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

定点当たり報告数は、全国2.19、千葉県2.9、市川保健所管内1.83となっております。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、夏季休暇終了後から年末にかけて徐々に報告が増加する傾向があり、千葉県及び管内では、42週頃から徐々に報告数が増加しているため、今後の動向に注意が必要です。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野3.6、船橋市4.27、柏市1.0、松戸市4.94、江戸川3.67、葛飾区1.5

<NIID国立感染症研究所:A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは>外部サイトへのリンク

感染性胃腸炎

定点当たり報告数は、全国4.27、千葉県3.59、市川保健所管内5.92となっております。

医療機関の皆さまにおかれましては、患者発生時には施設内での二次感染の防止に向け、手指衛生や個人防護具着用等の標準予防策の徹底をお願いします。

また、嘔吐物処理の手順について再確認していただき、病原体に対する有効な消毒方法の確認をお願いいたします。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野2.0、船橋市2.73、柏市4.11、松戸市5.5、江戸川8.42、葛飾区6.75

<厚生労働省:細菌による食中毒>外部サイトへのリンク

<厚生労働省:食中毒の原因(細菌以外)>外部サイトへのリンク

インフルエンザ

<事業年報集計表>

<市川保健所管内インフルエンザ発生状況>

45週定点報告数(人)

区分

A型

B型

A+B型

AorB型※

臨床診断

報告数

5

0

0

0

0

※型非鑑別キット

<市川保健所管内インフルエンザ様疾患届出状況>(単位:件)
区分 届出
施設数
届出
患者数
(人)
措置
学級 学年 休校数 その他
閉鎖数 閉鎖数
平成28年度累計

8

53

8

0

0

0

週届出数合計

0

0

0

0

0

0

幼稚園

0

0

0

0

0

0

こども園

0

0

0

0

0

0

小学校

0

0

0

0

0

0

中学校

0

0

0

0

0

0

高等学校

0

0

0

0

0

0

その他

0

0

0

0

0

0

定点当たり報告数は、全国0.52、千葉県0.65、市川保健所管内0.26となっております。

いずれも、前週(44週)の全国0.49、千葉県0.68、管内0.21と比較して増加しているため、今後の流行シーズンに向けた警戒が必要です。

また、厚生労働省より各都道府県宛てに「ワクチン定期予防接種における接種時期に関する事務連絡」が送付されました。

この中に、ワクチンの「2017/18シーズンにおける累積供給予定量見込み/医療機関需要予測」が掲載されておりますので、参考として添付します。

定点報告数(上図)は、45週(11月6日~11月12日)における各医療施設からのインフルエンザ発生数をまとめたものです。

インフルエンザ様疾患届出状況(下図)については、2017年度(4月1日~11月12日まで)の累積発生件数となっております。

<厚生労働省:インフルエンザ(総合ページ)>外部サイトへのリンク

<NIID国立感染症研究所:インフルエンザ過去10年間との比較グラフ>外部サイトへのリンク

<厚生労働省:季節性インフルエンザワクチンの定期の予防接種における接種時期などについて(事務連絡)>外部サイトへのリンク

市川保健所管内感染症発生動向(最近5週)(PDF:120KB)

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 2017年10月30日~11月5日(2017年44週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

0

126

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

16

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

3

マラリア

0

1

レジオネラ症

0

8

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

5

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

9

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

15

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

17

梅毒

0

10

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

風しん

0

1

定点把握疾患

手足口病

定点当たり報告数は、全国1.62、千葉県2.07、市川保健所管内2.17となっております。

千葉県では、2017年第30週に国の警報基準を上回りましたが(千葉県7.76、市川保健所管内5.91)、管内は第41週に警報解除基準値を下回っております。

しかし、現在も千葉県は警報継続レベルにあり、管内でも報告数の増減を繰り返していることから、医療機関の皆さまにおかれましては引き続き、流行の収束まで待合及び診察時の飛沫感染、接触感染への感染対策と感染予防策としての手指衛生の励行等をお願いします。

<国立感染症研究所:週報(IDWR)2017年第28号<注目すべき感染症>手足口病>外部サイトへのリンク

<国立感染症研究所:週報(IDWR)2017年第28号<注目すべき感染症>[定点当たり報告数]手足口病>外部サイトへのリンク

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.7、船橋市1.55、柏市2.78、松戸市1.94、江戸川1.67、葛飾区2.75

咽頭結膜熱

定点当たり報告数は、全国0.51、千葉県0.42、市川保健所管内0.67と管内が全国及び県平均を上回っております。

咽頭結膜熱は、アデノウイルスによる発熱、咽頭炎、結膜炎などを起こす急性ウイルス性感染症で、6月頃から徐々に流行し始め、7~8月と夏季に向けてプールを介した感染が多くみられます。

そのため、現在は流行期とは言えませんが、報告数が増加していることから患者発生時には十分な手洗いとタオルの共有を避ける等の対応の保健指導の実施をお願いします。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野0.5、船橋市1.0、柏市0.56、松戸0.31、江戸川0.83

<NIID国立感染症研究所:咽頭結膜熱とは>外部サイトへのリンク

感染性胃腸炎

定点当たり報告数は、全国3.38、千葉県2.8、市川保健所管内4.17となっております。

前週(43週)と比較し、全国3.63、千葉県2.96、市川保健所管内2.58と管内での報告数が特に増加しています。

医療機関の皆さまにおかれましては、患者発生時には施設内での二次感染の防止に向け、手指衛生や個人防護具着用等の標準予防策の徹底をお願いします。

また、嘔吐物処理の手順について再確認していただき、病原体に対する有効な消毒方法の確認をお願いいたします。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.5、船橋市2.64、柏市2.44、松戸市3.81、江戸川7.83、葛飾区6.0

<厚生労働省:細菌による食中毒>外部サイトへのリンク

<厚生労働省:食中毒の原因(細菌以外)>外部サイトへのリンク

インフルエンザ

<事業年報集計表>

<市川保健所管内インフルエンザ発生状況>

44週定点報告数(人)

区分

A型

B型

A+B型

AorB型※

臨床診断

報告数

3

1

0

0

0

※型非鑑別キット

<市川保健所管内インフルエンザ様疾患届出状況>(単位:件)
区分 届出
施設数
届出
患者数
(人)
措置
学級 学年 休校数 その他
閉鎖数 閉鎖数
平成28年度累計

8

53

8

0

0

0

週届出数合計

0

0

0

0

0

0

幼稚園

0

0

0

0

0

0

こども園

0

0

0

0

0

0

小学校

0

0

0

0

0

0

中学校

0

0

0

0

0

0

高等学校

0

0

0

0

0

0

その他

0

0

0

0

0

0

定点あたり報告数は、全国0.49、千葉県0.68、市川保健所管内0.21となっております。

いずれも、前週(43週)の全国0.36、千葉県0.66、管内0.16と増加しているため、今後の流行シーズンに向けた警戒が必要です。

定点報告数(上図)は、44週(10月30日~11月5日)における各医療施設からのインフルエンザ発生数をまとめたものです。
インフルエンザ様疾患届出状況(下図)については、2017年度(4月1日~11月5日まで)の累積発生件数となっております。

市川保健所管内感染症発生動向(最近5週)(PDF:120KB)

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 2017年10月23日~10月29日(2017年43週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

1

126

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

3

16

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

3

マラリア

0

1

レジオネラ症

3

8

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

5

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

9

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

15

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

17

梅毒

0

10

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

風しん

0

1

定点把握疾患

A群溶連菌咽頭炎

定点当たり報告数は、全国1.73、千葉県2.21、市川保健所管内1.5となっております。

前週(42週)と比較し、全国1.72、千葉県2.27、市川保健所管内1.42と全国及び管内で報告数が増加しております。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、学校等での長期休暇中における閉鎖期では少なく、夏季休暇終了後から年末にかけて徐々に報告が増加するため、今後の動向に注意が必要です。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.6、船橋市2.91、柏市2.67、松戸市3.38、江戸川3.42、葛飾区1.75

<国立感染症研究所:A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは>外部サイトへのリンク

感染性胃腸炎

定点当たり報告数は、全国3.73、千葉県2.96、市川保健所管内2.58となっております。

前週(42週)と比較し、全国3.46、千葉県2.82、市川保健所管内3.08と全国及び千葉県で報告数が増加しております。

例年、感染性胃腸炎の主要な原因病原体であるノロウイルスによる感染性胃腸炎が冬に流行を示す傾向にあるため、医療機関の皆さまにおかれましては、患者発生時には施設内での二次感染の防止に向け、手指衛生や個人防護具着用等の標準予防策の徹底をお願いします。

また、嘔吐物処理の手順について再確認していただき、病原体に対する有効な消毒方法の確認をお願いいたします。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.9、船橋市3.09、柏市3.67、松戸市4.06、江戸川6.08、葛飾区6.0

<厚生労働省:細菌による食中毒>外部サイトへのリンク

<厚生労働省:食中毒の原因(細菌以外)>外部サイトへのリンク

インフルエンザ

<事業年報集計表>

<市川保健所管内インフルエンザ発生状況>

43週定点報告数(人)

区分

A型

B型

A+B型

AorB型※

臨床診断

報告数

3

0

0

0

0

※型非鑑別キット

<市川保健所管内インフルエンザ様疾患届出状況>(単位:件)
区分 届出
施設数
届出
患者数
(人)
措置
学級 学年 休校数 その他
閉鎖数 閉鎖数
平成28年度累計

8

53

8

0

0

0

週届出数合計

0

0

0

0

0

0

幼稚園

0

0

0

0

0

0

こども園

0

0

0

0

0

0

小学校

0

0

0

0

0

0

中学校

0

0

0

0

0

0

高等学校

0

0

0

0

0

0

その他

0

0

0

0

0

0

定点あたり報告数は、全国0.44、千葉県0.66、市川保健所管内0.16となっております。

いずれも、前週(42週)の全国0.25、千葉県0.37、管内0.05と増加しているため、今後の流行シーズンに向けた警戒が必要です。

定点報告数(上図)は、43週(10月23日~10月29日)における各医療施設からのインフルエンザ発生数をまとめたものです。
インフルエンザ様疾患届出状況(下図)については、2017年度(4月1日~10月29日まで)の累積発生件数となっております。

市川保健所管内感染症発生動向(最近5週)(PDF:122KB)

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 2017年10月16日~10月22日(2017年42週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

2

125

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

13

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

3

マラリア

1

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

5

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

9

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

14

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

17

梅毒

0

10

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

風しん

1

1

定点把握疾患

風しん

平成29年10月16日に、市川保健所管内で風しん患者の発生届がありました。

つきましては、医療機関の皆さまにおかれましては、発熱等の風しんが疑われる患者が受診した場合には、待合及び診察を別室で対応する等の感染対策の徹底をお願いします。

<国立感染症研究所:医療機関における風しん対策ガイドライン>外部サイトへのリンク

<国立感染症研究所:感染症発生動向調査風しん累積報告数の推移2011~2017(第1週~41週)>外部サイトへのリンク

麻しん

平成29年9月29日に、印旛保健所管内で麻しん患者の発生届出がありました。

このことにつきまして、いちうら感染症情報(39週)において情報提供をさせていただきましたが、10月16日まで東京都みなと保健所で当該患者の接触者に対する健康観察を実施したところ、二次感染がないことが確認されましたので、御報告させていただきます。

<国立感染症研究所:医療機関での麻しん対応ガイドライン>外部サイトへのリンク

<国立感染症研究所:感染症発生動向調査麻しん累積報告数の推移2011~2017(第1週~41週)>外部サイトへのリンク

感染性胃腸炎

例年、感染性胃腸炎の主要な原因病原体であるノロウイルスによる感染性胃腸炎が冬に流行を示し、秋口から報告が増加する傾向がみられます。

特に、2016/2017シーズンには2013/14シーズン以来3年ぶりとなる、警報開始基準値である定点当たり報告数20.0人を超えたことからも、今後の流行シーズンに向けた警戒が必要です。

医療機関の皆さまにおかれましては、感染性胃腸炎の原因となりうる病原体の多くがヒト-ヒト感染しうるため、患者発生時には家族内や施設内での二次感染の防止に向け、手指衛生や個人防護具着用等の標準予防策の徹底をお願いします。

また、嘔吐物処理の手順について再確認していただき、病原体に対する有効な消毒方法の確認をお願いいたします。

<厚生労働省:細菌による食中毒>外部サイトへのリンク

<厚生労働省:食中毒の原因(細菌以外)>外部サイトへのリンク

手足口病

定点当たり報告数は、全国1.77、千葉県2.54、市川保健所管内2.0となっております。

千葉県では、2017年第30週に2年ぶりに国の警報基準を上回りましたが(千葉県7.76、市川保健所管内5.91)、市川保健所管内は前週(第41週)に警報解除基準値を下回りました。

しかし、千葉県及び管内は前週と比較して定点当たり報告数が上昇していることから、医療機関の皆さまにおかれましては引き続き、流行の収束まで待合及び診察時の飛沫感染、接触感染への感染対策と感染予防策としての手指衛生の励行等をお願いします。

<国立感染症研究所週報(IDWR)2017年第28号<注目すべき感染症>手足口病>外部サイトへのリンク

<国立感染症研究所週報(IDWR)2017年第28号<注目すべき感染症>[定点当たり報告数]手足口病>外部サイトへのリンク

インフルエンザ

<事業年報集計表>

<市川保健所管内インフルエンザ発生状況>

42週定点報告数(人)

区分

A型

B型

A+B型

AorB型※

臨床診断

報告数

1

0

0

0

0

※型非鑑別キット

<市川保健所管内インフルエンザ様疾患届出状況>(単位:件)
区分 届出
施設数
届出
患者数
(人)
措置
学級 学年 休校数 その他
閉鎖数 閉鎖数
平成28年度累計

8

53

8

0

0

0

週届出数合計

0

0

0

0

0

0

幼稚園

0

0

0

0

0

0

こども園

0

0

0

0

0

0

小学校

0

0

0

0

0

0

中学校

0

0

0

0

0

0

高等学校

0

0

0

0

0

0

その他

0

0

0

0

0

0

定点報告数(上図)は、42週(10月16日~10月22日)における各医療施設からのインフルエンザ発生数をまとめたものです。
インフルエンザ様疾患届出状況(下図)については、2017年度(4月1日~10月15日まで)の累積発生件数となっております。

市川保健所管内感染症発生動向(最近5週)(PDF:120KB)

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 2017年10月9日~10月15日(2017年41週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

2

123

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

13

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

2

3

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

9

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

14

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

17

梅毒

0

10

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

RSウイルス感染症

定点当たり報告数は、全国1.46、千葉県0.93、市川保健所管内0.27と管内が全国及び県平均を下回りました。

例年、冬季を中心に流行する疾患であり、全国・千葉県・管内と前週(40週)と比較して報告数は減少しておりますが、近隣保健所で報告数が増加している地域がありますので、引き続き、今後の流行状況に注意が必要です。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.2、船橋市2.09、柏市1.22、松戸市2.63、江戸川0.33

<RSウイルスの概要と全国の発生状況>

国立感染症研究所週報(IDWR)2017年第34号<注目すべき感染症>RSウイルス感染症外部サイトへのリンク

手足口病

定点当たり報告数は、全国1.89、千葉県2.38、市川保健所管内1.36となっております。

千葉県では、2017年第30週に2年ぶりに国の警報基準を上回って以降(千葉県7.76、市川保健所管内5.91)、流行が続いておりましたが、市川保健所管内は警報解除基準値を下回りました。

しかし、依然として千葉県は警報解除基準値には達しておらず、医療機関の皆さまにおかれましては引き続き、流行の収束まで待合及び診察時の飛沫感染、接触感染への感染対策と感染予防策としての手指衛生の励行等をお願いします。

<手足口病の概要と全国の発生状況>

国立感染症研究所週報(IDWR)2017年第23号<注目すべき感染症>手足口病外部サイトへのリンク

国立感染症研究所週報(IDWR)2017年第23号<注目すべき感染症>手足口病[定点当たり報告数]外部サイトへのリンク

インフルエンザ

<事業年報集計表>
<市川保健所管内インフルエンザ発生状況>
41週定点報告数(人)

区分

A型

B型

A+B型

AorB型※

臨床診断

報告数

1

0

0

0

0

※型非鑑別キット

<市川保健所管内インフルエンザ様疾患届出状況>(単位:件)
区分 届出
施設数
届出
患者数
(人)
措置
学級 学年 休校数 その他
閉鎖数 閉鎖数
平成28年度累計

8

53

8

0

0

0

週届出数合計

0

0

0

0

0

0

幼稚園

0

0

0

0

0

0

こども園

0

0

0

0

0

0

小学校

0

0

0

0

0

0

中学校

0

0

0

0

0

0

高等学校

0

0

0

0

0

0

その他

0

0

0

0

0

0

定点報告数(上図)は、41週(10月9日~10月15日)における各医療施設からのインフルエンザ発生数をまとめたものです。
インフルエンザ様疾患届出状況(下図)については、2017年度(4月1日~10月15日まで)の累積発生件数となっております。

市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)

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 2017年10月2日~10月8日(2017年40週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

2

121

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

13

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

1

9

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

14

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

17

梅毒

0

10

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

RSウイルス感染症

定点当たり報告数は、全国2.12、千葉県1.58、市川保健所管内1.83と管内が県平均を上回っております。

例年、冬季を中心に流行する疾患ですが、管内及び近隣保健所で報告数が増加している地域があります。引き続き、今後の流行状況に注意が必要です。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.2、船橋市2.09、柏市1.22、松戸市2.63、江戸川0.17、葛飾区0.13

<RSウイルスの概要と全国の発生状況>

国立感染症研究所(RSウイルスの概要)外部サイトへのリンク

国立感染症研究所(RSウイルス全国発生状況)外部サイトへのリンク

インフルエンザ

<事業年報集計表>
<市川保健所管内インフルエンザ発生状況>
40週定点報告数(人)

区分

A型

B型

A+B型

AorB型※

臨床診断

報告数

4

0

0

0

0

※型非鑑別キット

<市川保健所管内インフルエンザ様疾患届出状況>(単位:件)
区分 届出
施設数
届出
患者数
(人)
措置
学級 学年 休校数 その他
閉鎖数 閉鎖数
平成28年度累計

8

53

8

0

0

0

週届出数合計

0

0

0

0

0

0

幼稚園

0

0

0

0

0

0

こども園

0

0

0

0

0

0

小学校

0

0

0

0

0

0

中学校

0

0

0

0

0

0

高等学校

0

0

0

0

0

0

その他

0

0

0

0

0

0

定点報告数(上図)は、40週(10月2日~10月8日)における各医療施設からのインフルエンザ発生数をまとめたものです。

インフルエンザ様疾患届出状況(下図)については、2017年度(4月1日~10月8日まで)の累積発生件数となっております。

市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:121KB)

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 2017年9月25日~10月1日(2017年39週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

3

120

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

13

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

8

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

1

14

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

1

17

梅毒

0

10

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

2017年第39週のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の県内定点医療機関あたりの報告数は1.78人でありました。市川保健所管内では1.42であり、千葉県とともにやや上昇しています。本邦ではA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は学校等の長期休暇による閉鎖期は少なく、学期中に増加する傾向にあります。例年、夏季休暇終了後からまた年末にかけて徐々に報告が増加するため今後の動向に注意が必要です。

定点当たり報告数は、全国1.53、千葉県1.78、市川保健所管内1.42となっています。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.5、船橋市2.45、柏市1.22、松戸2.19、江戸川1.33、葛飾区0.75

<国立感染症研究所A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは>

国立感染症研究所のホームページ外部サイトへのリンク

市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年9月18日~9月24日(2017年38週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

3

117

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

1

13

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

8

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

1

14

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

16

梅毒

0

8

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

2017年第38週のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の県内定点医療機関あたりの報告数は1.76人でありました。市川保健所管内では、1.08であり、県内、管内ともに、横ばいであった。本邦ではA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は学校等の長期休暇による閉鎖期は少なく、学期中に増加する傾向にあります。例年、夏季休暇終了後からまた年末にかけて徐々に報告が増加するため今後の動向に注意が必要です。

定点当たり報告数は、全国1.16、千葉県1.76、市川保健所管内1.08となっています。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.7、船橋市2.36、柏市2.0、松戸2.06、江戸川1.33、葛飾区0.5

<国立感染症研究所A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは>

国立感染症研究所のホームページ外部サイトへのリンク

市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年9月11日~9月17日(2017年37週)

感染症発生動向

全数把握疾患(報告のあった疾患のみ掲載しています)

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

0

114

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

1

12

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

8

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

13

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

16

梅毒

0

9

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

手足口病

手足口病は、主にコクサッキーA型ウイルス、エンテロウイルスによる感染症の一つです。複数のウイルス型が存在するため、何度もかかることがあります。今年の夏は全国的な流行を認めています。

千葉県において以前流行が続いており、昨年を大きく上回るペースで増加していることから、関係機関におかれましては、感染予防対策の徹底が必要と思われます。

千葉県、市川保健所ともに、未だに警報基準値を超えています。

定点当たり報告数は、全国4.28、千葉県6.19、市川保健所管内6.64となっています。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野8.6、船橋市10.18、柏市7.5、松戸7.81、江戸川3.8、葛飾区8.38

<国立感染症研究所手足口病とは>

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市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年9月4日~9月10日(2017年36週)

感染症発生動向

全数把握疾患(報告のあった疾患のみ掲載しています)

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

4

114

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

2

11

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

8

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

13

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

16

梅毒

0

9

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症は、急性呼吸器疾患を起こすウイルスです。2~8日の潜伏期を経て、典型的には、発熱、鼻汁などの上気道炎症状が数日続きます。下気道症状が出現し重症化する場合もあります。全国では、第34週の時点で報告数は6,601例と2週連続で増加しました。

治療は、酸素投与、吸引などの呼吸器管理が中心で特異的な治療はなく、感染予防が重要です。まずは、手洗いや咳エチケットの徹底をすることです。生まれたばかりの乳児がいる家庭では特に注意が必要です。

医療機関の皆さまにおかれましては、注意喚起のご協力をお願いします。

千葉県、市川保健所ともに、第33週ごろから増加し、36週は減少していますが、引き続き注意が必要です。

定点当たり報告数は、全国3.34、千葉県1.85、市川保健所管内2.0となっております。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.6、船橋市3.09、柏市1.25、松戸1.94、江戸川1.83、葛飾区1.63

<国立感染症研究所RSウイルス感染症とは>

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 2017年8月28日~9月3日(2017年35週)

感染症発生動向

全数把握疾患(報告のあった疾患のみ掲載しています)

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

2

110

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

1

9

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

1

8

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

13

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

1

16

梅毒

0

9

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症は、急性呼吸器疾患を起こすウイルスです。2~8日の潜伏期を経て。典型的には、発熱、鼻汁などの上気道炎症状が続きます。下気道症状が出現し重症化する場合もあります。全国では、第33週の時点で、報告数が5,389例に達しています。

治療は、酸素投与、吸引などの呼吸器管理が中心で特異的な治療はなく、感染予防が重要です。まずは、手洗いや咳エチケットの徹底をすることです。

千葉県、市川保健所ともに、第33週ごろから増加しています。

定点当たり報告数は、全国3.26、千葉県2.37、市川保健所管内2.58となっております。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野2.7、船橋市4.55、柏市1.38、松戸3.86、江戸川1.75、葛飾区0.88

<国立感染症研究所RSウイルス感染症とは>

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市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年8月21日~8月27日(2017年34週)

感染症発生動向

全数把握疾患(報告のあった疾患のみ掲載しています)

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

0

108

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

2

8

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

7

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

13

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

15

梅毒

0

9

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

手足口病

手足口病は、主にコクサッキーA型ウイルス、エンテロウイルスによる感染症の一つです。複数のウイルス型が存在するため、何度もかかることがあります。今年の夏は全国的な流行を認めています。

千葉県において、以前流行が続いており、昨年を大きく上回るペースで増加していることから、関係機関におかれましては、感染予防対策の徹底が必要と思われます。

定点当たり報告数は、全国5.6、千葉県7.69、市川保健所管内7.9となっています。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野11.0、船橋市9.82、柏市11.13、松戸9.67、江戸川4.33、葛飾区4.75

<国立感染症研究所手足口病とは>

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市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年8月14日~8月20日(2017年33週)

感染症発生動向

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

2

108

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

0

6

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

0

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

7

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

13

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

15

梅毒

1

9

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

手足口病

手足口病は、主にコクサッキーA型ウイルス、エンテロウイルスによる感染症の一つです。複数のウイルス型が存在するため、何度もかかることがあります。今年の夏は全国的な流行を認めています。

千葉県において、2017年第33週の定点当たり患者報告数が5.48であり、未だ警報基準値を超えています。

定点当たり報告数は、全国5.5、千葉県5.48、市川保健所管内4.27となっています。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野6.8、船橋市4.18、柏市6.56、松戸8.5、江戸川6.8、葛飾区3.5

<国立感染症研究所手足口病とは>

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市川保健所管内の感染症発生動向(最近5週)(PDF:132KB)

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 2017年8月7日~8月13日(2017年32週)

感染症発生動向

全数把握疾患(報告のあった疾患のみ掲載しています)

二類感染症
二類感染症 今週 累計(年)
結核

2

106

三類感染症
三類感染症 今週 累計(年)
腸管出血性大腸菌感染症

1

6

四類感染症

四類感染症 今週 累計(年)
E型肝炎

0

1

A型肝炎

0

5

デング熱

0

1

レジオネラ症

1

5

五類感染症
五類感染症 今週 累計(年)
アメーバ赤痢

0

4

ウイルス性肝炎

(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

0

4

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

0

1

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、

ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、

ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)

0

7

水痘(入院例)

0

1

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

0

1

後天性免疫不全症候群

0

12

侵襲性髄膜炎菌感染症

0

1

侵襲性肺炎球菌感染症

0

15

梅毒

0

8

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

0

1

定点把握疾患

咽頭結膜熱

咽頭結膜熱は、アデノウイルスによる発熱、咽頭炎、結膜炎などをおこす子供に多い急性ウイルス性感染症です。以前はプールを介して感染することもあったことからプール熱とも呼ばれます。例年、6月頃から徐々に流行し始め、7~8月と夏季に向けて増加します。

定点当たり報告数は、全国0.51、千葉県0.63、市川保健所管内1.88と管内が全国及び県平均を上回っております。

<近隣保健所の定点当たりの報告数>

習志野1.14、船橋市0.82、柏市1.00、松戸1.00、江戸川0.9、葛飾区0.13

予防のために、十分な手洗いを行い、タオルの共有は避けましょう。

<咽頭結膜熱について>

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市川健康福祉センター疾病対策課

電話番号:047-377-1103

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