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更新日:平成27(2015)年8月3日

DVに関する相談-長生健康福祉センター

DV(ドメスティック・バイオレンス)に関する相談

ドメスティック・バイオレンスとは

配偶者やパートナーから受ける暴力のことです。
親しい関係の中でおきるため、潜在化しやすく長期に渡り被害者を苦しめることとなります。
暴力には身体的暴力のみでなく、精神的暴力、経済的暴力、性的暴力などがあります。

1.DVにあったら…

まず、ご相談ください。

あなたはひとりではありません。小さな悩みでも、何でも構いません。気がかりになっていることをお話しください。

ご住所や被害の程度、被害者本人であるかどうかには関係なく相談を受け付けています。

来所相談

原則火曜日

電話0475-22-5565にて御予約ください

電話相談

平日:9時~17時

0475-22-5565(DV相談専用)

千葉県内の相談窓口

千葉県内のDV相談窓口(男女共同参画課ホームページ)へ

2.誰にも知られたくない…

相談は匿名でも可能です。
また守秘義務により、相談した事実や相談内容が加害者や他のご家族、その他お知り合いの方などに知られるようなことはありません。

3.自分が我慢すればいいのでは…

DVは人権侵害であり、犯罪です。
被害者の多くは心のやさしい女性で、経済的に監視されていることもあり加害者を見捨てて出て行くことができない状況にあります。
そのような中で被害がエスカレートしていくと、次第に自分らしさを奪われ、孤立し、罪悪感を植えつけられて無気力になってしまいます。また、お子さんへの影響も深刻です。
あなたはあなたらしく生きることを諦める必要はないのです。

4.DVかどうか分からない…

以下はDVの一例です。

身体的暴力

平手で打つ・足で蹴る・身体を傷つける可能性のあるもので殴る・げんこつで殴る・刃物などの凶器をつきつける・髪を引っ張る・首をしめる・腕をねじる・引きずりまわす・物を投げつける・こづく・殴るふりをする・タバコの火を押し付ける・階段から突き落とすなど

精神的暴力

何でも従うよう強制する・発言権や決定権をあたえない・交友関係や電話の内容を細かく監視する・外出を禁止する・無視する・人前で侮辱する・大事なものを壊したり捨てたりする・罵詈雑言を浴びせる・夜通し説教をして眠らせない・大声でどなるなど

経済的暴力

生活費を渡さない・外で働くことを妨害する・洋服などを買わせない・家庭の収入について何も教えない・家計を厳しく管理するなど

性的暴力

見たくないのにポルノビデオを見せる・脅しや暴力的な性行為・避妊に協力しない・中絶の強要・子どもができないことを一方的に非難する・性行為の強要など

加害者は年収、地位、学歴、職業に関係なく存在しています。
共に生きる存在であるはずの被害者を「対等な個人」としてではなく「自分の所有物」として扱い、尊厳を傷つけ支配関係をつくるのがDVです。
DVであるかどうかは、被害に巻き込まれている当人には判断がつかない場合があります。「ひょっとしたらDVかもしれない」と思われたら、一度ご相談ください。

5.DVが疑われる家庭を知っているのだが…

DVは基本的に家庭内で行われる犯罪です。外からは分かりにくく、家庭内のトラブルとして隠されるために被害者は長い間苦しむことがあります。
近隣住民の方で、DV被害に遭われている方を発見したら、まず話を聞いてください。助けを求めているときや緊急性があると感じたときは、ためらわず下記の千葉県内の各種相談窓口にご相談くださいますようお願いします。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部長生健康福祉センター地域保健福祉課

電話番号:0475-22-5167

ファックス番号:0475-24-3419

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