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更新日:令和5(2023)年10月26日

ページ番号:310292

動物愛護教室(安房保健所)

千葉県では、県動物愛護条例及び動物愛護教室実施要領に基づき、学校の道徳、総合的学習、課題授業のほか、親子や家族で人と動物について学ぶ機会として「動物愛護教室」の申込みを随時受け付けています。

目的

  • 私たちにとって身近な“犬・猫のいのち”を題材に、動物から得られる優しさや温もりから人と同じ命ある動物を、愛し護(まも)る情操教育の一環として『動物愛護教室』を開催します。
  • 動物の生命を尊重し、動物の虐待・遺棄を防止すること、動物の習性や健康管理等を考慮した適正飼養を学び、人と動物がより良く共生できる社会づくりを推進します。
  • 次世代の犬・猫の飼養者となりうる子供達が動物の気持ちになって考えることにより、動物愛護精神と適正飼養の知識を持った大人となることを期待します。

開催場所

  • 安房健康福祉センター(安房保健所)管轄地域(館山市・南房総市・鋸南町・鴨川市)の学校等

対象

  • 学校等の児童・生徒及び教諭、保護者等

内容

  • 動物愛護(いのちの教育)
  • 犬・猫の正しい飼い方
  • 犬のしつけ方
  • その他
  • 愛護教室の授業時間は概ね45分~60分とし、希望による学習内容、時間配分の変更は可。
  • プロジェクター、パネルを利用した対象者との対話型の授業形式です。

※本教室は動物を同伴しません

  • 安房健康福祉センター職員(動物愛護センター職員)

※無料で講師を派遣します

申し込み方法

  • 開催をご希望の方は、安房健康福祉センター物担当にお申し込みください。
  • 日程・内容等を相談のうえ「動物愛護教室開催申込書」を提出していただきます。

開催実績

平成30年度

開催校0校

平成29年度

市町村名 学校単位 学級数 児童数 教員等数 備考

館山市

3小学校

4学級

126名

47名

一部授業参観あり

南房総市

1小学校

2学級

68名

2名

-

鋸南町

-

-

-

-

-

鴨川市

2小学校

3学級

85名

6名

-

合計

6小学校

9学級

279名

55名

-

平成28年度

市町村名 学校単位 学級数 児童数 教員等数 備考

館山市

4小学校

8学級

194名

121名

一部授業参観あり

南房総市

2小学校

2学級

40名

15名

一部授業参観あり

鋸南町

1小学校

2学級

43名

4名

授業参観

鴨川市

2小学校

3学級

83名

42名

授業参観

合計

9小学校

15学級

360名

182名

授業参観6校

※H29年3月末現在

平成27年度

市町村名 学校単位 学級数 児童数 教員等数 備考

館山市

3小学校

8学級

240名

130名

授業参観あり

南房総市

2小学校

3学級

76名

28名

授業参観あり

鋸南町

-

-

-

-

-

鴨川市

1小学校

1学級

23名

2名

-

合計

6小学校

12学級

339名

160名

授業参観3校

※教員等数は、授業参観出席の保護者を含む

平成26年度

市町村名 学校単位 学級数 児童数 教員等数 備考

館山市

2小学校

3学級

59名

28名

授業参観あり

南房総市

3小学校

4学級

134名

40名

授業参観あり

鋸南町

-

-

-

-

-

鴨川市

2小学校

3学級

67名

7名

-

合計

7小学校

10学級

260名

75名

授業参観2校

※教員等数は、授業参観出席の保護者を含む

児童の感想

  • 生き物を捨てちゃダメなのと、生き物を飼う前に考えなきゃいけないことをわかりました。

  • 私は動物を飼うときは、死ぬまで大切に育ててあげたいと思いました。カメの餌を毎日あげないといけないのに、忘れることもあるけど、これからは餌をあげるのを忘れないようにチャンと頭の中に入れておきたいと思います。これからも生き物を大切にしていきたいです。

  • 自分で出来ることが色々あることがわかりました。動物は人間と同じ命があるから、遊んであげたり、餌をあげたり、雨の日でも、晴れの日でもお散歩をしたり。犬や猫もやりたいことがあるから、そのことを思って色々してあげられたらできると思いました。

  • 私は、犬を飼っています。その犬を大切にしていこうと思いました。私が飼っている犬の名前は「ころ」です。ころも迷子にならないようにマイクロチップをつけてあったので、とても安心しました。動物愛護教室の話しを聞いて、頑張って犬を育てて他の生き物も大切にしていこうと思いました。

  • 僕は帰ってから考えてみました。前までは、動物を買ってと何も考えずにお願いしていました。でも、飼っちゃダメと言われてばかりでした。この授業で、何回言っても無理な理由がわかりました。

教員・保護者の意見・感想

  • 親しみやすいテーマで、とてもわかりやすかったです。作業があると飽きずに聞いていられるかも知れません。教室、学校での飼育についても考えさせられるテーマでした。

  • 子どもたちにとって、とても身近な話題なので意欲的に取り組むことができました。道徳において、命の大切さを指導してきましたが、たった一つしかない命、自他の命の大切さを今回しっかり学習できたと思います。

  • 自宅でもペットを飼っている子は、これから動物の気持ちを考えることがちょっとでもできる。もっと世話をちゃんとしようなど行動に移せたら素敵です。また、授業参観ということで親子で話し合う時間が家庭でできたことは、とても有意義な時間を持てたと思います。

  • 家には今、老犬がおり目は白内障、オムツをした状態で歩けなくなっています。犬を最後までみるということを授業でもやって頂けて、とても良かったと思います。また、遊びに来る子も授業を聞いてから犬への接し方が違うように思えます。色々とお世話をしてくれるようになりました。

  • 動物に対する虐待や、痛ましい事件が多い近頃ですが、この様な授業を受けて子どもたちが“いのち”の大切さ、尊さをより知って考えるいい機会になったと思います。我が家には14才のおばあちゃん猫がいますが、娘が家に帰ってきて「もっとお世話をしたり、大切にしてあげよう」と話してくれました。素晴らしい授業をありがとうございました。

  • この授業を通して、「飼ってみたいから」「可愛いから」だけで動物を飼うことは難しいことをわかってもらえていたらいいなと思いました。命の大切さ、色々なものにに対して、優しく愛する心を持っていって欲しいと思います。

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部安房保健所健康生活支援課   担当者名:動物担当

電話番号:0470-22-4511

ファックス番号:0470-23-6694

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