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報道発表資料

更新日:平成28(2016)年9月13日

平成27年度生活習慣に関するアンケート調査結果

発表日:平成28年7月12日

千葉県健康福祉部健康づくり支援課

活習慣に関するアンケート調査は、県民の皆様の生活習慣の実態等を調査し、今後の健康づくりに反映させるために2年に1回行っています。

のたび、平成27年度に行った調査結果がまとまりましたので、関係の皆様に御利用いただければ幸いです。

また、この調査結果は『健康ちば21(第2次)』の目標値となっています。

調査概要

目的

千葉県民の健康に係る生活習慣の現状を把握し、健康に関する課題を明らかにし今後の健康づくり施策の推進等に必要な基礎資料を得ることを目的とする。

調査対象及び抽出方法

成27年11月1日時点で千葉県内に在住した15歳以上の者とし、各地域内の健康福祉センター(保健所)を層として抽出した30市町村について、調査地域の人口に応じて標本数を比例配分し、住民基本台帳を利用して調査地域から男女各3,000人を無作為抽出した。

調査票の回収結果

回収数2,552人(回収率:42.5%)、有効回収数2,514人(有効回収率:41.9%)

性・年齢のいずれかが未記入のものは無効とした

調査項目

(1)あなたの健康(2)栄養・食生活(3)身体活動・運動(4)休養・心の健康づくり

(5)たばこ(6)お酒(アルコール)(7)歯(8)がん(9)健康診断(10)病気

(11)健康に関する情報(12)受動喫煙の防止

主な結果

栄養・食生活

  • 朝食を欠食する者の割合は、男女ともに20歳代が最も高い。また、主食・主菜・副菜をそろえた食事をとる者の割合が最も低いのも男女とも20歳代となっている。

身体活動・運動

  • 運動習慣がある者の割合は男女ともに30歳代が最も低い

たばこ

  • 喫煙している者の割合は、前回調査に比べ男女とも増加している。また、禁煙したいと考えている者の割合は減少している

お酒(アルコール)

  • 「ほとんど飲まない(飲めない)」者の割合は、前回調査に比べ増加し、一方で「毎日飲む」者も増加している
  • 飲酒する者のうち飲酒量が多い者の割合は、男性より女性の方が高い

歯・口腔の健康

  • 80歳以上で20本以上の自分の歯がある者の割合は、前回調査に比べ増加している。また、歯科健診や歯石除去等を受けている者の割合も増加している

健康診断(肝炎ウイルス検査)※今回、初めて調査した項目

  • 今までに肝炎ウイルス検査を受けたことがある者の割合は、全体では22.4%であった。

健康に関する情報

  • ロコモティブシンドロームの認知度は前回調査に比べ増加した(34.6%→41.4%)が、「健康ちば21(第2次)」の目標値(平成34年に80%)とは大きな差がある。

調査結果の概要

調査結果の概要はこちらからご覧になれます。

調査結果の概要(PDF:522KB)

調査結果報告書

調査結果の詳細は以下の「報告書」をご覧ください。

表紙・はじめに(PDF:161KB)

I調査概要(PDF:675KB)

II調査結果

1あなたの健康(PDF:1,285KB)17~46ページ
2栄養・食生活(PDF:291KB)47~58ページ
3身体活動・運動(PDF:191KB)59~67ページ
4休養・心の健康づくり(PDF:639KB)68~75ページ
5たばこ(PDF:193KB)76~83ページ
6お酒(アルコール)(PDF:159KB)84~89ページ
7歯(PDF:269KB)90~101ページ
8がん検診(PDF:323KB)102~113ページ
9健康診断(PDF:205KB)114~122ページ
10病気(PDF:241KB)123~127ページ
11健康に関する情報(PDF:608KB)128~133ページ
12受動喫煙の防止(PDF:723KB)134~164ページ
13設問クロス集計データ(PDF:729KB)165~197ページ

III調査票(PDF:314KB)

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所属課室:健康福祉部健康づくり支援課健康ちば推進班  

電話番号:043-223-2633

ファックス番号:043-225-0322

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