千葉県Chiba Prefectural Government

サービス停止情報
現在情報はありません。
ここから本文です。
ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > がん対策 > がん診療連携拠点病院等 > 千葉県がん診療連携協力病院について
更新日:平成31(2019)年4月4日
千葉県では、がん診療連携体制の強化のため、「千葉県がん診療連携協力病院」を17病院指定しています。
県では、「千葉県がん対策推進計画」に基づき、県民が身近な地域で質の高いがん医療を受けられるよう、県内15箇所のがん診療連携拠点病院等と、かかりつけ医等が連携して診療にあたる体制を構築しています。
急速な高齢化の進展に伴い、がん患者の増加が見込まれる中、この連携体制の一層の強化が今後、重要であるため、拠点病院に準じるがん診療を行っている病院を「千葉県がん診療連携協力病院」に指定して、がん診療水準の向上や地域のかかりつけ医等との連携強化を図っています。
国民の2人に1人が「がん」になると言われ、亡くなった方の3人に1人は「がん」によると言われる中、全国第3位のスピードで高齢化が進展する本県では、今後、さらにがん患者の増加が予想されます。
このため、厚生労働大臣が指定した15箇所のがん診療連携拠点病院等を中心に、かかりつけ医等が連携する仕組みの一層の強化を図るため、千葉県知事が千葉県がん診療連携協力病院を指定しています。
| 項目 | 拠点病院 | 協力病院 |
|---|---|---|
| 診療機能 | 我が国に多いがん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん及び乳がん)に対応 | 我が国に多いがん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん及び乳がん)及び子宮がんの中で、1つ以上のがんに対応 |
| 指定 | 厚生労働大臣 | 千葉県知事 |
主に、次の条件を満たす、がん診療医療機関を知事が指定しています。
(1)胃・大腸がんなど特定の臓器がんにおいて、がん診療連携拠点病院に準じる診療機能を有すると認められる病院
(2)がん患者及び家族からの相談に対応できる体制を有し、県民に対して、診療機能、診療実績等の情報を公開する病院
(3)緩和ケアチームが整備され、がん患者に対し適切な緩和ケアが提供できる病院
※千葉県がん診療連携協力病院指定要綱(平成30年4月1日改正)(PDF:180KB)
※千葉県がん診療連携協力病院指定要綱新旧対照表(PDF:119KB)
平成30年12月31日時点で協力病院の指定を受けている医療機関(16病院)は、平成33年3月31日まで
※行徳総合病院においては平成30年4月1日指定のため、平成34年3月31日まで
クリックで拡大画像を表示
|
二次保健 医療圏の |
千葉県がん診療連携協力病院の名称 (指定したがんの名称) |
|---|---|
| 千葉 |
千葉メディカルセンター(胃がん・大腸がん) 千葉市立海浜病院(胃がん・大腸がん) |
| 東葛南部 |
千葉県済生会習志野病院(胃がん・大腸がん) 谷津保健病院(胃がん・大腸がん) 東京女子医科大学附属八千代医療センター(肺がん・胃がん・大腸がん・肝がん・乳がん) 船橋中央病院(胃がん・大腸がん) 千葉徳洲会病院(胃がん・大腸がん) 行徳総合病院(胃がん・大腸がん) |
| 東葛北部 |
千葉西総合病院(胃がん・大腸がん・肝がん) 柏厚生総合病院(胃がん・大腸がん) 小張総合病院(肺がん・胃がん・大腸がん) 新松戸中央総合病院(胃がん・大腸がん・肝がん・乳がん) |
| 印旛 |
東邦大学医療センター佐倉病院(胃がん・大腸がん・子宮がん) 成田赤十字病院(胃がん・大腸がん) 聖隷佐倉市民病院(胃がん・大腸がん・乳がん) |
| 香取海匝 |
千葉県立佐原病院(胃がん・大腸がん) |
| 山武長生夷隅 |
- |
| 安房 |
- |
| 君津 |
- |
| 市原 |
帝京大学ちば総合医療センター(胃がん・大腸がん・子宮がん) |
関連リンク
よくある質問
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください