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更新日:平成28(2016)年9月7日

薬物のなかでも、大麻はたいした害がないのではないですか。

質問

薬物のなかでも、大麻はたいした害がないのではないですか。

回答

大麻(マリファナ)は、幻覚をおこし精神依存性がある危険な薬物であり、ソフトドラッグで危険は少ないとの情報は誤りです。幻覚をおこし精神依存性がある危険な薬物です。
大麻には幻覚を誘発する作用があり、大麻取扱者以外の者が所持、栽培、譲受、譲渡や使用することは大麻取締法で禁止されています。なお、医師は大麻中毒者と診断した場合は、麻薬中毒者と同様に住所地の都道府県知事に届け出る義務があります。
大麻に含まれるTHC(テトラハイドロカンナビノール)は幻覚作用を発現しますが、その作用(急性症状)は、状況によって変動のが大きいことのが大麻の特徴です。大脳辺縁系に作用し、陶酔感、幸福感、多弁、万能感、気分易変、攻撃性などの気分情動の変化を示します。また、錯視、幻視、聴覚敏感、幻聴、味覚の変化などの感覚知覚の変化と支離滅裂などの思考の障害をおこします。
慢性中毒状態になると、意欲低下、忍耐力低下のため、学校や仕事が続かなくなるといわれています。身体的には、発ガン性や生殖機能低下があることが、最近指摘されています。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部薬務課麻薬指導班

電話番号:043-223-2620

ファックス番号:043-227-5393

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