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更新日:平成29(2017)年11月13日

たばこを吸っていると、胎児にも影響があるのですか。

質問

たばこを吸っていると、胎児にも影響があるのですか。

回答

たばこの煙の成分であるニコチンと一酸化炭素によって、おなかの中が低酸素状態になり、胎児の発育障害や胎盤に変化が起こることで、早産・流産・周産期死亡の増加や、低体重児出産にもつながると報告されています。
また、乳幼児についても、その周囲でたばこを吸うことは、発育・発達遅延や小児がんのリスクが高まるほか、乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険性も指摘されています。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課健康ちば推進班  

電話番号:043-223-2660

ファックス番号:043-225-0322

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