サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成30(2018)年7月17日

結核って、過去の病気ですか。

質問

結核って、過去の病気ですか。

回答

かつて「国民病」と言われた結核も、医療や生活水準の向上のおかげで、きちんと治療すれば完治する時代になりました。しかし、結核は、今も我が国最大の感染症の一つです。結核がなかなか減少しない原因としては、人口の高齢化、集団感染の増加、地域格差、ホームレスなどのハイリスク集団の問題、高まん延国からの入国者、多剤耐性菌の出現などの多様な問題点がありますが、最大の問題は、結核に対する関心の低下にあると考えられます。
日頃の健康管理に心掛け、結核の健康診断を積極的に受診するなど、ひとりひとりが結核の正しい知識を身に付けることにより、自分だけでなく、家族や周りの人の健康を守ることができます。長引く咳には、特に注意が必要です。早期受診を心がけてください。
なお、結核に感染した場合には、公費(一部自己負担がある場合もあります)により治療を受けることができます。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症医療班  

電話番号:043-223-2665

ファックス番号:043-224-8910

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?