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ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > QA(生活・福祉・医療) > 保健・医療 > 老人が骨折しやすいところはどこですか。

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更新日:平成22(2010)年9月15日

老人が骨折しやすいところはどこですか。

Q

老人が骨折しやすいところはどこですか。

A

 老人に多い骨折は以下のようなものがあります。

1.脊椎圧迫骨折
 尻もちをついたり、不用意に重い物を持っただけでも背骨をつぶすことがあります。
 たいてい腰の上部(第一腰椎中心)におこります。
 腰がぬけて立てなくなり、寝たきりの原因にもなります。

2.前腕骨遠位端骨折
 転んで手のひらをつくと、手首が激痛がとともにフオークの背状に変形します。

3.上腕骨頸部骨折
 転んで肘をつくと、肩に激痛が走り、腕が上がらなくなります。

4.大腿骨頸部骨折
 転倒して腰部を打撲すると、脚のつけ根が痛くて立てなくなり、寝たきりの原因になります。

 問い合わせ先 健康づくり支援課 電話 043-223-2659

このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話:043-223-2607

ファクス:043-222-6294

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