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ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > 骨粗鬆の状態はどうして分かるのですか。

更新日:平成29(2017)年7月29日

骨粗鬆の状態はどうして分かるのですか。

質問

骨粗鬆の状態はどうして分かるのですか。

回答

まず整形外科のお医者さんにかかって腰椎のX線写真をとってもらってください。なれた先生ならこのX線像を見ると分かります。

また最近では、骨量を数値で見る骨量測定装置が色々と開発され、あちこちの医療機関に設置されるようになりました。これは腰や手首をX線で測るのですが、比較的簡単に検査できます。

一方、骨粗鬆症予防検診が一部の市町村で行われています。

この検診制度は、平成6年度から国の婦人の健康づくり推進事業の一環として、18~39歳の女性を対象として始められました。7年度には老人保健法による40歳と50歳の女性の節目の検診も始まり、さらに千葉県では独自に41~59歳の女性に対しても予防検診を始めました。

これらの検診は骨量測定装置を使って行われます。検診自体は無料ですが、県下一斉に開始されたわけではなく、徐々に施行する市町村が増えている状況です。詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。

問い合わせ先:健康づくり支援課
電話:043-223-2659

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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