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更新日:平成29(2017)年11月8日

骨粗鬆症の原因はなんですか。

質問

骨粗鬆症の原因はなんですか。

回答

難しい話になりますが、まず人間は加齢によって、

1.骨を作る骨芽細胞の活性低下がおこり骨の形成が低下します。

2.さらに次のようなことが起こります。

・カルシウムの不足
老化による摂取量の減少と腸管からの吸収の低下
・カルシウム調節機能の衰え
骨の吸収と形成は、カルシウム調節ホルモンなどによりコントロールされています。これらのホルモンのうち骨の吸収を促進させる「副甲状腺ホルモン」は老化により過剰となり、また、骨の吸収を促進すると同時にカルシウムの腸管からの吸収と腎臓からの再吸収を促進する「ビタミンD」は欠乏します。
一方、骨の吸収を抑える「カルシトニン」と女性ホルモンの「エストロゲン」は欠乏します。
この結果、骨の壊れる傾向が強くなり、作る方が間に合わなくなります。

3.運動不足と日光浴不足
これらの要因がかさなって骨量の減少が起こります。

問い合わせ先:健康づくり支援課
電話:043-223-2659

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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