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ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > 抗けいれん剤を内服しているが、車の運転をしてはいけませんか。

更新日:平成29(2017)年7月29日

抗けいれん剤を内服しているが、車の運転をしてはいけませんか。

質問

抗けいれん剤を内服しているが、車の運転をしてはいけませんか。

回答

抗けいれん剤というのは、けいれんの治療を目的として投与する薬剤ですが、けいれんを起こしてなくても、予防を目的として投与することも多い薬剤です。したがって、なぜ内服しているのか、どのくらいの量内服しているのか、どんなけいれんなのか、最後にあったけいれんはいつなのか、きちんと内服しているのか、脳波の所見はどうかなどによって違ってきます。運転中の発作がもとで事故を起こせば、患者さん自身はもとより他の人にも大変な迷惑がかかることを考えると、自分勝手な判断で運転をすることは厳に慎まなければなりません。

難治性のてんかんでないこと、最近2年以上けいれんを起こしてないことなど、いくつかの条件が満たされれば、運転が許される可能性はあります。ただし、職業として運転をする場合には条件は厳しくなるでしょう。まず主治医によく相談されることが大切です。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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