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ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > 高血圧で通院中の父が、朝起きたら右手足が動かず、何もしゃべりません。どうしたらよいでしょう。

更新日:平成29(2017)年7月29日

高血圧で通院中の父が、朝起きたら右手足が動かず、何もしゃべりません。どうしたらよいでしょう。

質問

高血圧で通院中の父が、朝起きたら右手足が動かず、何もしゃべりません。どうしたらよいでしょう。

回答

目はちゃんと開いていますか?呼吸は普通ですか?左手は普通に動かしていますか?吐いていませんか?失禁していませんか?

この当たりがクリアできれば、とりあえずひと安心です。逆の場合、今すぐにも命に関わるような重症です。

高血圧の治療歴や発見された状況から、脳卒中の可能性が高いと思われます。右利きの方ならと失語症のためにしゃべれないことが考えられます。しかし、冒頭に挙げた症状があった場合には意識が悪くてしゃべれないのかもしれません。

まず救急車を呼んで、近くの病院に運んでください。症状だけでは、脳卒中らしいとはわかっても脳梗塞か脳内出血かの診断は困難で、頭部CTスキャンやMRIで確定診断をする必要があります。まれに脳卒中以外の病気のこともあります。

脳卒中としても、その種類によりその後の治療に違いがでてきます。内科的に治療できる場合もあるし、脳外科的な治療が必要になる場合もあります。いずれにしても入院は必要ですが、どの程度の医療設備が必要かなどの判断は、まずCT検査の結果次第です。

後遺症は覚悟しなければいけません。それによっては急性期治療ののち、リハビリテーションが必要かもしれません。その判断は、2週間から1ヶ月位たった時期まで待たなければならないかもしれません。

詳しくは、主治医またはお近くの医療機関に御相談ください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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