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更新日:平成29(2017)年7月3日

千葉県の救急体制について教えてください。

質問

千葉県の救急体制について教えてください。

回答

救急医療体制は各都道府県、各郡市町村のそれぞれの医療事情によりかなり違いがあります。従って一概に全国共通の方式というのはありませんが、救急体制をとっている病院や患者さんの緊急度、重症度などによってある程度分けることができます。千葉県を例に取ってみると次のように分けられます。

第1次救急医療体制;休日や夜間の救急患者の診療をします。入院設備がないことが多く、手術や入院が必要なときには2次救急医療機関に転送します。千葉県では28の夜間休日急病診療所(うち、歯科のみ6)と17地区の医師会が在宅当番医制をとっています。新聞の地方欄や市町村からの広報、WEBページ「ちば救急医療ネット」にその日の当番医や急病診療所の連絡先が載っています。

第2次救急医療体制;救急車により直接、または1次救急医療機関から転送されてくる重症救急患者に対応します。千葉県では20地区の142病院が輪番制で対応しています。また、救急基幹センターとして5病院が3次救急医療機関の機能の一部を代行しています。

第3次救急医療体制;心筋梗塞、脳卒中、頭部外傷など最重症の救急患者の対応に当たります。千葉県では、3次救命救急センターとして千葉県救急医療センター、旭中央病院、君津中央病院、亀田総合病院、松戸市立病院、成田赤十字病院、船橋市立医療センター、日本医科大学千葉北総病院、順天堂大学医学部附属浦安病院、東京慈恵会医科大学附属柏病院、東千葉メディカルセンター、東京女子医科大学附属八千代医療センター、帝京大学ちば総合医療センターの13病院が担当しています。特に千葉県救急医療センターは独立した3次救命救急センターで、一般診療は原則として行っていません。

急病の時には、まず1次医療機関を受診し、必要があればさらに高次の救急医療機関に転送されるのが原則です。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療整備課医療体制整備室

電話番号:043-223-3879

ファックス番号:043-221-7379

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