サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > アルコール依存症とアルコール中毒の違いは何ですか。

更新日:平成28(2016)年9月8日

アルコール依存症とアルコール中毒の違いは何ですか。

質問

アルコール依存症とアルコール中毒の違いは何ですか。

回答

アルコール中毒は、短時間に大量にアルコール飲料を摂取した結果(いわゆるイッキ飲みなど)に、意識を失い生命さえも危険な酩酊状態を呈する「急性アルコール中毒」と、長年に渡る大量の飲酒により生じてくるさまざまな問題を総称した「慢性アルコール中毒」に分けられます。
アルコール依存症は「アルコール摂取に関するコントロールが効かなくなった状態」と定義されます。もちろん飲みはじめて短い人がこのようになることはありませんから、依存症は「慢性アルコール中毒」の前段階と考えることが出来ます。
一度アルコール依存症になってしまうと、ひとたび酒を飲み出すと「ホドホドでやめる」ということができなくなります。酔いつぶれるまで飲んでしまい、目がさめるとまた酒を求める(これを「連続飲酒」と呼びます)ので、社会生活も家庭生活もうまくいかなくなります。この「飲酒のコントロールができなくなる」こと自体はなおりませんので、治療としては節酒ではなく「一滴も酒を飲まない」が断酒が必要です。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害者福祉推進課精神保健福祉推進班

電話番号:043-223-2680

ファックス番号:043-221-3977

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?