サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > 精神病でずっと精神科にかかっています。働きたいと思って仕事に就いてもすぐに調子を崩して長続きしないため、経済的に苦しいのですが、何か援助を受けられないのでしょうか。

更新日:平成29(2017)年7月13日

精神病でずっと精神科にかかっています。働きたいと思って仕事に就いてもすぐに調子を崩して長続きしないため、経済的に苦しいのですが、何か援助を受けられないのでしょうか。

質問

精神病でずっと精神科にかかっています。働きたいと思って仕事に就いてもすぐに調子を崩して長続きしないため、経済的に苦しいのですが、何か援助を受けられないのでしょうか。

回答

精神障害により十分に働くことが出来ない人のために、障害年金という制度があります。これは身体に障害をもつ人に対して金銭を給付する年金制度と同じもので、住民票がある役所の年金課が相談窓口になります。ただし一年六カ月以上医療機関にかかっていることや、初めに病院にかかった時点で何らかの公的年金に加入していることなどが条件になりますので、かかっている医療機関の主治医やケースワーカーに相談した方がよいでしょう。またこの年金を受給していることによる社会的な制約は一切ありませんからご心配なく。

問い合わせ先
障害者福祉推進課
電話:043-223-2338

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害者福祉推進課共生社会推進室

電話番号:043-223-2338

ファックス番号:043-221-3977

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?