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更新日:平成28(2016)年9月8日

痴呆(認知症)を治す薬があるのですか。

質問

痴呆(認知症)を治す薬があるのですか。

回答

何らかの原因で脳の細胞が少しずつ減少したり働きが悪くなることで、物忘れ、思考力の低下など様々な障害が起こり日常生活に支障が出ている状態を「認知症」といいます。認知症には原因によっていくつかの種類があります。
脳の神経細胞に異常な物質が蓄積することで起こる「アルツマイマー型」や「レビー小体型」など、脳梗塞・脳出血などの脳血管障害による「脳血管型」、その他外傷性によるものもあります。
今のところ認知症を完全に治す薬はありませんが、アルツハイマー型やレビー小体型に対しては薬で症状の進行を遅らせることができます。また認知症にともなって生じる不安・抑うつ・睡眠障害などは、抗うつ薬・抗不安薬・漢方薬などにより症状を軽くすることができます。
認知症は早めに治療を開始することにより健康的な時間を長く保つことができ、その後のトラブルを減らすことにつながります。そのことから認知症が疑われたら、早めに専門医を受診することをお勧めします。早期発見・早期治療が大切です。

【問い合わせ先】
高齢者福祉課
043-223-2342

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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