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ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > お酒を飲んだあとに睡眠薬を飲んでもよいのですか。

更新日:平成28(2016)年9月8日

お酒を飲んだあとに睡眠薬を飲んでもよいのですか。

質問

お酒を飲んだあとに睡眠薬を飲んでもよいのですか。

回答

お酒を飲んだ時には睡眠薬は服用しないことが原則です。その理由は、アルコールと睡眠薬を一緒に飲むと、ふらつき、物忘れ、おかしな行動をしてしまうなどの副作用が生じやすくなるからです。一般にアルコールの影響が体から消失するには、体重60kgの成人男性で500mLのビールの代謝に3時間以上要するといわれています。お酒の酔いが醒めたからと睡眠薬を服用するのも避けてください。

余談ですが、眠れないからとお酒を飲むのは逆効果です。一時的には寝つきがよくなり睡眠がとりやすくなったように感じますが、実は睡眠の後半はアルコールが体から抜けていく反動で眠りが浅くなり、頻繁に目が覚めてしまうからです。


【相談先】
千葉県医療安全相談センター
043-223-3636

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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