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更新日:平成29(2017)年11月5日

精神科で出される薬にはどんなものがあるのですか。

質問

精神科で出される薬にはどんなものがあるのですか。

回答

脳に作用することで精神活動に影響を及ぼす薬を「向精神薬」と呼んでいます。主なものでは、抗精神病薬、抗うつ薬、気分安定薬、抗不安薬、睡眠薬があります。また抗認知症薬、抗パーキンソン病薬、抗てんかん薬、精神刺激薬、アルコール依存症治療薬などもあり、神経科・心療内科などでも用いられます。
近年は、抗精神病薬は統合失調症だけでなく双極性障害や他の疾患の治療に、抗うつ薬はうつ病のほかに不安障害や強迫性障害などの神経症の治療に、また神経性疼痛にも用いる場合があります。一方、精神科では抗パーキンソン病薬は抗精神病薬の副作用の治療にも用いています。

【問い合わせ先】
障害者福祉推進課
043-223-2338

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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