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更新日:平成30(2018)年10月4日

こどもの心臓病はすべて手術の対象となるのでしょうか。

質問

こどもの心臓病はすべて手術の対象となるのでしょうか。

回答

手術はあくまで治療方法の一つの選択肢です。こどもの心臓病には治療が必要なものもありますし必要でないものもあります。治療の方法も外科手術もありますし、カテーテル治療もありますし、薬による治療もあります。

小児期の心臓病として比較的多いものに先天性疾患という生まれつきの心臓の形の病気(穴があいている等)があります。例えば穴があいている病気でも状態に応じて、赤ちゃんのうちに外科手術で穴を閉じるのが良いもの、経過観察だけで良いもの、体格が大きくなってからカテーテル治療可能なものなど色々な病気の種類、状態があります。

手術をしても、もともとの病気によって必ずしも治った(もう病院に行かなくても良い)という訳ではなく、定期的な観察が必要だったり、治療の継続が必要だったり、再手術が必要な事もあります。

どんな病気なのかによって治療の必要性、治療の方法(外科手術、カテーテル治療、薬など)が様々ですので主治医の先生と良く相談することが重要です。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

*****このページは一般的な事例をまとめたものです。
こちらの問い合わせ先で個別の相談は受け付けておりません。*****

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