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ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > 心臓病のあるこどもが、幼稚園や学校などの集団生活で注意することは何でしょうか。

更新日:平成29(2017)年7月26日

心臓病のあるこどもが、幼稚園や学校などの集団生活で注意することは何でしょうか。

質問

心臓病のあるこどもが、幼稚園や学校などの集団生活で注意することは何でしょうか。

回答

心臓病のある場合、病状、生活および運動の制限、服薬等につき担任の先生に十分な情報を提供しておくことが必要です。

運動面や課外活動の可能な範囲について、いわゆる管理指導表によって指示されているとが多いと思います。これは幼児や小、中学生の幼稚園、学校における体育や課外活動の内容を運動量により区分し、どの段階まで可能かを明確に指示するものです。さらに水泳や、マラソン、運動会については明確に可能か否かを主治医に聞いておくと良いと思います。それらの資料を担任の先生に提出することにより過剰でも過少でもない運動制限をすることができます。なお、一般に本人の運動可能な範囲は本人が感覚的に理解していることが多く、過剰には運動しないことが多いものです。よって無理に運動をしいることは禁物です。

投薬を受けているこどもの場合は、昼に幼稚園または学校で服薬することが必要な場合があります。恥ずかしがったりして飲もうとしないこどももいますので、本人に十分その必要性を説明しておくことはもとより、担任の先生にも事情を説明し、服薬の確認をしてもらうのも一つの方法であると思います。

また、先生から急変時の対応を聞かれることも多いと思います。その場でも可能な対応法を説明しておくと共に、主治医への連絡方法も知らせておくと良いでしょう。

病状が軽いにもかかわらず、必要以上の制約や偏見を受けるケースも時にみられます。病状をよく理解してもらうことが大切です。

詳しくは、主治医またはお近くの医療機関に御相談ください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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