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更新日:平成29(2017)年11月4日

月経と上手につきあうにはどうしたらいいですか。

質問

月経と上手につきあうにはどうしたらいいですか。

回答

1.栄養のバランスの良い食事を心がけて!
鉄分と高蛋白食品をたっぷりと。
2.イライラを抑える効果のある食品を!
カルシウムやビタミンを食卓に。
3.適度なスポーツで体を動かして!
血液の循環を促し、気分転換に。
4.からだは清潔に!
ぬるめのお風呂にゆっくりと。
5.音楽を聴いてリラックス!
心の安定も大切。
6.からだを冷やさないように!
月経痛の悪化防止に。
・月経痛を和らげるツボ
足の裏の、5本の指を曲げるとくぼむところを毎日2~3回、30~60秒間ぐるぐると円を描くように揉みましょう。
内側のくるぶしから指4本分上の、骨の内側沿いを毎日2~3回30~60秒間揉みましょう。
自分の月経に関心を持って!
月経の起こり方には個人差があります。体調やストレスの影響による、1週間くらいの周期のズレは心配はいりません。しかし、中には背後に病気が隠れていることもあるので注意が必要です。次のような場合は医師に相談して、原因を突き止めましょう。
・月経周期が39日以上、3ヶ月以内と月経の回数が少ない場合。
・月経が3ヶ月以上訪れない場合。
・月経周期が24日以内、1ヶ月に2回以上も月経が起こる場合。
・更年期には出血量が極端に少なく、月経が2日以内の場合。
・しばしばナプキンの交換が間に合わないほど出血量が多く、月経が8日以上続く場合。
・月経時に寝込まなければならないほどの、頭痛、吐き気を伴う場合。
・下腹部の痛みなどの頻度が多い場合。

問い合先
かかりつけ医
近隣の医療機関

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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