サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > QA(くらし・福祉・健康) > QA(健康・医療) > たばこは体にどんな影響を与えますか。

更新日:平成30(2018)年7月12日

たばこは体にどんな影響を与えますか。

質問

たばこは体にどんな影響を与えますか。

回答

喫煙による健康影響は、喫煙者自身の影響と、火のついたたばこの先から出る副流煙を吸い込む受動喫煙によるものに分けられます。いずれの場合も、のどや肺に到達した有害物質が血液を通じて全身に運ばれ、がんや脳卒中等の健康被害を引き起こします。
喫煙者自身の影響には、肺、口腔・咽頭・喉頭、鼻腔・副鼻腔、食道、胃、肝臓、膵臓、膀胱、子宮頚部のがん、脳卒中、虚血性心疾患、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、歯周病、糖尿病、早産・乳幼児突然死症候群等があり、国内では、喫煙が原因で年間12~13万人もの人が亡くなっていると推計されています。
これらの病気のうち、肺がん、脳卒中、虚血性心疾患、乳幼児突然死症候群等については、受動喫煙が原因となることがわかっており、国内では、受動喫煙が原因で年間1万5千人ものひとが亡くなっていると推計されています。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課健康ちば推進班  

電話番号:043-223-2660

ファックス番号:043-225-0322

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?