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更新日:平成29(2017)年11月3日

狭心症、心筋梗塞の治療として手術が必要となるのはどんな場合ですか。

質問

狭心症、心筋梗塞の治療として手術が必要となるのはどんな場合ですか。

回答

狭心症、心筋梗塞が疑われた場合には、先ず専門医の診察を受け、症状や心電図検査、負荷心電図検査、心臓超音波検査などを行い、これらにより必要が認められた場合には、冠状動脈カテーテル検査を行います。この冠状動脈カテーテル検査で冠2.状動脈に器質的狭窄が確認された場合であり、以下の項目に該当する場合手術が必要となります。

1.左冠状動脈主幹部に狭窄病変があり、これが50%以上の場合
2.冠状動脈3枝(左冠状動脈前下行枝、左冠状動脈回旋枝、右冠状動脈)全てに75%以上の病変を認めた場合
3.冠状動脈カテーテル法による冠状動脈形成術を施行した患者さんのうち再狭窄を繰り返す場合
4.冠状動脈カテーテル検査で冠状動脈カテーテル法による冠状動脈形成術が不適切と考えられた場合
5.その他、患者さんの社会的状況で冠状動脈カテーテル法による冠状動脈形成術よりも手術の方が適していると考えられた場合

いずれにしても、狭心症、心筋梗塞に対して経過観察で良いのか、内服薬が必要なのか、冠状動脈カテーテル法による冠状動脈形成術を必要とするのか、手術が必要なのかという判断は、非常に高度な専門的知識を必要とする問題であり、また同じ病名でも患者さんの状態や冠状動脈の状態は全て異なっているので、専門医に良く相談し、疑問点は率直に質問した上で、その指示に従うのがよろしいと思われます。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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