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更新日:平成30(2018)年9月21日

狭心症、心筋梗塞の治療として手術が必要となるのはどんな場合ですか。

質問

狭心症、心筋梗塞の治療として手術が必要となるのはどんな場合ですか。

回答

狭心症、心筋梗塞は、いずれも酸素や栄養素を含んだ血液を心筋に供給している冠動脈が狭くなったり詰まったりして起こる病気です。その診断には、心電図や負荷試験、心臓超音波検査やCT検査などが用いられますが、最終的にはカテーテルを用いた冠動脈造影検査が必要となります。その検査の結果治療方針が決定しますが、治療法としては薬物療法、カテーテル治療そして冠動脈バイパス手術があります。このうち、左冠動脈主幹部に高度狭窄がある場合や複数の血管に狭窄がある場合、カテーテル治療が不適応な場合などに手術が必要と判断されます。しかし、最終的には個々の患者様の背景やリスクに応じて最適な治療法を総合的に判断しますので、その治療法のメリット、デメリットについて専門医とよく相談した上で患者様ご自身に決定していただきます。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

*****このページは一般的な事例をまとめたものです。
こちらの問い合わせ先で個別の相談は受け付けておりません。*****

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