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更新日:平成29(2017)年3月24日

被爆者一般疾病医療機関の指定(医療機関向け)

被爆者一般疾病医療機関とは

被爆者一般疾病医療機関とは、申請に基づき知事が指定した医療機関(薬局・訪問看護ステーション・介護老人保健施設を含む。)をいいます。一般疾病医療機関は被爆者に代わって一般疾病医療費、一部負担金を社会保険診療報酬支払基金又は国民健康保険団体連合会を通じて国に請求することができます。
指定を受けるにあたっては、保険取扱医療機関であることが条件であり、その他施設、設備等に関する特別な条件はありません。

被爆者一般疾病医療機関の指定等について

指定申請

新しく指定を受ける場合は以下のとおり書類を提出してください。

【提出書類】
被爆者一般疾病医療機関指定申請書(様式第25号)(PDF:65KB)

【提出先】
医療機関の所在地を所管する健康福祉センター(保健所)

変更の届出

以下の場合は変更の届出が必要です。

  • 医療機関の名称を変更した場合
  • 病院(診療所)から診療所(病院)へ変更した場合
  • 移転により住所を変更した場合
  • 法人等の代表者を変更した場合

【提出書類】
被爆者一般疾病医療機関変更届(様式第25号の2)(PDF:58KB)
さきに発行された指定書の原本(紛失した場合は紛失届(様式任意)を添付)

【提出先】
医療機関の所在地を所管する健康福祉センター(保健所)

辞退の届出

以下の場合は辞退の届出が必要です。
(30日以上の予告期間を設けて、その指定を辞退することができます。)

  • 指定を辞退する場合
  • 医療機関を廃止する場合

【提出書類】
被爆者一般疾病医療機関辞退届(様式第26号)(PDF:11KB)
さきに発行された指定書の原本(紛失した場合は紛失届(様式任意)を添付)

【提出先】
医療機関の所在地を所管する健康福祉センター(保健所)

 

※経営主体が個人(法人)から法人(個人)に変更した場合や開設者が変更した場合は、「辞退届(様式第26号)」を提出し、新たに「指定申請書(様式第25号)」を提出してください。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課被爆者援護班

電話番号:043-223-2349

ファックス番号:043-222-6294

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