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更新日:令和8(2026)年5月7日
ページ番号:538775
千葉県では、病気やひきこもり等様々な理由で働きづらさを抱える方々を対象とする新たな就労支援体制の構築を目指し、そのモデルとなり得るシステム、手法を確立するため、令和4年9月から、公益財団法人日本財団
と連携し、モデル事業を実施しています。
当モデル事業の運営主体は、特定非営利活動法人ユニバーサル就労ネットワークちば
となります。
病気やひきこもり等、様々な働きづらさを抱える方(※)が、一般就労に向けて、働き続ける力を身につけるため、障害福祉サービスの就労支援事業所に通いながら実際に働いたり、仕事に向けた訓練を行う事業です。
※障害者手帳または障害福祉サービス受給者証を取得していない方が対象です。
様々な働きづらさを抱える方で、働きたい・働くための力を身につけたいという意思のある方
(注)障害者手帳または障害福祉サービス受給者証を取得している方は、障害福祉サービスを利用できるため、当モデル事業の対象外となります
障害福祉サービス事業所
(就労移行支援事業所、就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所)
原則、1か月以上から6か月以内
御本人または支援機関(※)の方からお問い合わせください。
※生活困窮者の相談窓口(自立相談支援機関)、中核地域生活支援センター、地域若者サポートステーション、行政窓口など
特定非営利活動法人ユニバーサル就労ネットワークちばのダイバーシティ就労担当者と面談を行います。
希望内容を踏まえ、登録された障害福祉サービス事業所(※)の利用に向けた見学を行います。
※ 就労移行支援事業所、就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所
原則、3日間から5日間の体験を行います。体験終了後、振り返り面談を行い、本利用するかを検討します。
目標と活動内容、予定利用期間を確認し、活動計画を作成します。障害福祉サービス事業所の利用について手続きをとります。
利用期間は、原則1か月から6か月以内となります。
御本人、支援機関、障害福祉サービス事業所、ダイバーシティ就労担当の4者で振り返ります。(おおよそ1か月に1回程度)
活動状況を確認し、今後の方針を決めます。
就職が決まるなど、進路が決まった場合は終了となります。
利用期間満了や利用希望がなくなった場合も終了となります。


当モデル事業は、千葉県、日本財団、運営主体(特定非営利活動法人ユニバーサル就労ネットワークちば)が協力して、働きづらさを抱える方を対象とした新しい就労支援モデルの構築を目指す事業です。
事業の趣旨を御理解いただき、当モデル事業の対象者を受け入れてくださる事業所を募集しています。働くための一歩を一緒に応援しましょう。
令和8年4月から令和9年3月まで
当モデル事業の対象者を本利用で受け入れていただいた場合は、運営主体から以下の協力金をお支払いします。
(注)協力金は、受け入れに御協力いただいた事業所へお支払いするものです。なお、利用者本人への賃金、工賃等は、各事業所の規定に基づき支給いただくようお願いします。
(注)障害者総合支援法に基づき、障害福祉サービス事業所の利用定員内で受け入れていただきます。


御本人または支援機関の方から御連絡ください。どのような働き方が良いのか、一緒に考えていきましょう。
ダイバーシティ就労マネジメントセンター
(運営)特定非営利活動法人ユニバーサル就労ネットワークちば
(所在地)260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-9-9 エレル千葉中央ビル304
(電話)070-1274-4056(午前9時から午後5時まで)
(メール)dw@uwnchiba.net
(ホームページ)特定非営利活動法人ユニバーサル就労ネットワークちば
(URL)https://uwnchiba.net
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