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更新日:平成27(2015)年2月13日

水循環保全システムを導入した宅地開発における雨水流出抑制対策のすすめ

千葉県県土整備部

水循環保全システムを導入した宅地開発における
雨水流出抑制対策のすすめ

 

宅地開発等の開発行為に伴う雨水流出の増大については、従来より調整池等を設置することで流出量を抑制してまいりましたが、近年、水循環の持つ役割が見直されており、健全な水循環を保全し、回復を図ることが求められています。

そこで千葉県では、宅地開発等の開発行為において、雨水を地区外に放流する際の雨水排水計画の立案や河川管理者との協議に関する一般事項を示すとともに、河川流域での健全な水循環の保全に資する貯留浸透施設の計画策定に関する参考資料として「千葉県における宅地開発等に伴う雨水排水・貯留浸透計画策定の手引(平成15年3月)」及び「同解説」を作成致しました。

ここに紹介する手引及び解説は、平成15年3月発行の初版に一部修正加えた改訂版となっています。

 

貯留浸透施設設置の効果

 

貯留浸透施設を設置することによって期待される効果

 

従来のシステムから雨水の浸透を取り入れた水循環システムにすることで、調整池の容量が縮小できます。

 

 

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千葉県における宅地開発等に伴う雨水排水・貯留浸透計画策定の手引

手引の位置付け

この手引では、千葉県において宅地開発等の開発行為に伴って雨水を区域外に放流する場合に、雨水排水計画を立案し、河川管理者と協議を行うための考え方や必要となる事項を示しています。具体的には、調整池や貯留浸透施設による流出抑制計画の基本的事項、地域別の降雨強度式、調整池洪水調節容量の早見表、協議資料として作成する様式等を掲載しています。

入手方法(ダウンロード)

この手引は、以下のページよりPDF形式でダウンロードできます。

千葉県における宅地開発等に伴う雨水排水・貯留浸透計画策定の手引(平成18年9月最終改訂)

 

千葉県における宅地開発等に伴う雨水排水・貯留浸透計画策定の手引の解説

解説の位置付け

本解説は、「千葉県における宅地開発等に伴う雨水排水・貯留浸透計画策定の手引」を補足するために作成したもので、手引に従った流量計算法、現地浸透試験の方法、調整池及び貯留浸透の効果評の計算方法と計算例、構造設計及び協議資料として作成する様式の作成例を示しています。

入手方法(ダウンロード)

この解説は、以下のページよりPDF形式でダウンロードできます。

千葉県における宅地開発等に伴う雨水排水・貯留浸透計画策定の手引の解説(平成18年9月最終改訂)

 

宅地開発事業者の皆様へ_水循環システムを導入した宅地開発のすすめ

開発事業者様へ向けて、貯留浸透施設導入による効果と、「千葉県における宅地開発等に伴う雨水排水・貯留浸透計画策定の手引」による計画策定手順の概要を示したパンフレットを作成しました。流出抑制手法による申請の際に提出していただく様式の種類等を記載しています。このパンフレットは、以下のページよりPDF形式でダウンロードできます。

宅地開発事業者の皆様へ 水循環保全システムを導入した宅地開発のすすめ(PDF:522KB)

 

 

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