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更新日:平成28(2016)年9月28日

提言1:洪水や渇水に強い生活基盤の確保(安心の視点)

流域で生活する一人一人が、生命や財産の安全を保障され、豊かで安心して暮らせる社会を願うという、「安心」の視点からの川づくりを、引き続き強力に推進すべきです。

a洪水被害を軽減する治水対策の推進

  • 浸水被害が多発する地域を重点に、早期に整備する。
  • 流域と一体となった総合的な治水対策を進める。
  • まちの実情に応じた水防体制を確立・強化する。
  • 中山間部での安定した生活基盤を確保するための砂防事業を推進する。
  • 整備を上回る洪水や震災、津波などの発生による万が一の被害を最小限に抑えるための危機管理対策を充実させる。

b安全で安定した水資源の確保と渇水対策の推進

  • 多様な水源の確保と水利用の合理化による安定的な水供給体制を確立する。
  • 渇水に備える異常渇水対策を推進し、節水型社会システムを構築する。
  • 安全でおいしい水を確保する。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:県土整備部河川整備課企画班

電話番号:043-223-3172

ファックス番号:043-227-0259

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