サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > しごと・産業・観光 > 観光・特産品 > 観光振興施策 > 観光客の入込動向 > 平成28年観光客の入込動向について

報道発表資料

更新日:平成29(2017)年9月21日

平成28年観光客の入込動向について

発表日:平成29年9月20日

千葉県商工労働部観光企画課

県では、毎年、観光入込調査として、1月から12月まで各市町村が調査した各管内の観光入込客数等を集計しています。

平成28年は、延べ約1億7,765万人(対前年比約395万人増)の観光入込客が県内の観光施設等を訪れ、平成27年に引き続き、過去最高を更新しました。

宿泊客数については、延べ約1,738万人(対前年比約17万人減、外国人は約16万人増)となりました。

1.平成28年観光入込調査の概要

平成28年の1年間で県内の観光地点(549地点)及び行祭事・イベント(235地点)を訪れた観光入込客数(延べ人数)は、約1億7,765万人(単位:人地点)でした。

(1)観光入込客数(延べ人数)

(単位:千人地点)

項目

調査対象
地点数

平成28年

平成27年

対前年
増減数

対前年比
(%)

観光入込客数(延べ人数)

784(780)

177,653

173,705

3,949

2.3

うち観光地点

549(546)

149,808

147,858

1,950

1.3

うち行祭事・イベント

235(234)

27,845

25,846

1,999

7.7

※端数処理を行っているため、合計と内訳が一致しない場合があります(以下の表も同様)。

※調査対象地点数欄のかっこ書きは、前年の対象地点数。

(2)観光入込客数(延べ人数)の推移(過去5年間)

(単位:千人地点)

区分

平成28年

平成27年

平成26年

平成25年

平成24年

観光入込客数
(延べ人数)

177,653

173,705

167,667

165,928

155,100

対前年比(%)

2.3

3.6

1.0

7.0

16.3

(3)地域別の観光入込客数(延べ人数)の状況

東葛飾地域が約5,890万人と最も多く、次いで千葉地域(約3,107万人)、君津地域(約2,479万人)、印旛地域(約2,463万人)、安房地域(約1,163万人)の順となっています。この5地域で全体の8割以上を占めています。

(4)月別の観光入込客数(延べ人数)の状況

8月が約1,967万人と最も多く、次いで1月(約1,964万人)、7月(約1,741万人)、10月(約1,552万人)の順となっています。

最も少ない月は、2月(約1,146万人)で、次いで、6月(約1,179万人)、9月(約1,241万人)の順となっています。

(5)観光地点等分類別の観光入込客数(延べ人数)の状況

国の「観光入込客統計に関する共通基準」の観光地点等分類別の観光入込客数(延べ人数)は、「スポーツ・レクリエーション」が約6,750万人(構成比38.0%)と最も多く、次いで「歴史・文化」が約2,654万人(構成比14.9%)、道の駅、パーキングエリア等の「その他」が約2,485万人(構成比14.0%)となっています。

また、「行祭事・イベント」は、約2,785万人(構成比15.7%)となっています。

2.平成28年宿泊客数調査の概要

平成28年1年間で県内の宿泊施設(804施設)を訪れた宿泊客数(延べ人数)は、約1,738万人(単位:人泊)で、前年に比べて約17万人(1.0%)減少しました。

(1)宿泊客数(延べ人数)

(単位:千人泊)

項目

調査対象
施設数

平成28年

平成27年

対前年
増減数

対前年比
(%)

宿泊客数(延べ人数)

804(758)

17,384

17,553

▲169

▲1.0

うち外国人宿泊客数

2,942

2,780

162

5.8

※宿泊客数(延べ人数)については、一部推計値を交えた県独自の調査結果です。

※調査対象施設数欄のかっこ書きは、前年の対象施設数。

(2)地域別の宿泊客数(延べ人数)の状況

東葛飾地域(約692万人)が最も多く、次いで印旛地域(約343万人)、千葉地域(約298万人)、安房地域(約182万人)の順となっています。この4地域で、県全体の8割以上を占めています。

(3)月別の宿泊客数(延べ人数)の状況

最も多い月は、8月(約189万人)で、次いで3月(約159万人)、7月(約156万人)の順となっています。

最も少ない月は、6月(約129万人)となっています。

(4)外国人宿泊客の状況

外国人宿泊客数の総数は約294万人でした。国・地域別では、中国(約133万人)が最も多く、以下、台湾(約34万人)、北米(約26万人)と続きます。

(5)地域別の外国人宿泊客数の状況

印旛地域(約198万人)が最も多く、全体の6割以上を占めています。以下、千葉地域(約59万人)、東葛飾地域(約28万人)と続きます。

(参考1)観光入込客数(実人数)、観光消費額及び経済波及効果

観光入込客数(延べ人数)(約1億7,765万人)をもとに、パラメータ調査結果(調査地点15地点、年4回)を用いて推計すると、平成28年の観光入込客の実人数は、約10,233万人(単位:人回)、観光消費額は、約1兆2,076億円、経済波及効果は、約1兆1,657億円となります。

※実人数:1人の観光入込客が本県の複数の観光地点等を訪れたとしても、1人回と数えます。

※パラメータ調査:県内の観光地点15地点を訪れた観光客を対象に、四半期ごとにアンケート調査を行い、属性別の構成比(日本人・訪日外国人、観光目的・ビジネス目的、県外客・県内客、宿泊客・日帰り客等)、平均訪問地点数、観光消費額単価等を算出しました。

(参考2)経済波及効果

経済波及効果とは、発生した生産・消費が直接誘発する生産額と、その生産活動を通じて他産業にも波及することで間接的に生じる生産額の合計をいいます。

平成28年の観光消費額から、平成23年千葉県産業連関表を用い、千葉県における旅行・観光に関する経済波及効果を推計したところ、約1兆1,657億円となります。

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:商工労働部観光企画課観光企画室

電話番号:043-223-2415

ファックス番号:043-225-7345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?