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報道発表案件

更新日:平成29(2017)年9月17日

平成26年夏期観光シーズンにおける観光入込状況について

発表日:平成26年9月18日

商工労働部観光企画課
043-223-2419

県では、夏期観光シーズンにおける観光・レクリエーション施設、宿泊施設、海水浴客、プールの入込状況を調査しました。
観光・レクリエーション施設では、期間中169万7千人の入込があり、昨年に比べて6.5%の増加となりました。また、宿泊施設においても、期間中46万8千人の宿泊があり、昨年に比べて0.2%増加しました。
一方、本年開設された県内66海水浴場では、期間中159万6千人の入込があり、昨年と比べて12.1%減少となりました。
今年の夏期観光シーズンの入込は、海水浴客については、震災以降、回復基調にありましたが、天候不順の影響により減少となりました。観光・レクリエーション施設については、圏央道の整備効果に加え、個々の観光施設の工夫ある企画により増加となりました。

1.県内の主な観光・レクリエーション施設・宿泊施設の入込状況について

(1)調査対象:県内各地の代表的な観光・レクリエーション施設39施設と宿泊施設19施設

(2)調査期間:平成26年7月1日(火曜日)~8月31日(日曜日)

(3)調査結果

<1>県全体

(単位:人地点、人泊)

観光・レクリエーション施設(39施設)

宿泊施設(19施設)

H26(A)

H25(B)

対前年比
(%)
(A/B)

H26(A)

H25(B)

対前年比

(%)
(A/B)

1,696,811

1,593,247

6.5

467,989

467,019

0.2

※人数は調査対象施設の合計であり、県全体の観光入込客数を示したものではない。(<2>も同様)

<2>地域別

(単位:人地点、人泊)

地域

観光・レクリエーション施設(39施設)

宿泊施設(19施設)

H26(A)

H25(B)

対前年比
(%)
(A/B)

H26(A)

H25(B)

対前年比
(%)
(A/B)

ベイエリア・
東葛飾地域

613,351

561,698

9.2

233,861

230,246

1.6

北総地域

200,732

206,216

▲2.7

56,238

56,296

▲0.1

九十九里地域

280,444

262,391

6.9

33,826

31,164

8.5

南房総地域

602,284

562,942

7.0

144,064

149,313

▲3.5

2.海水浴客の入込状況について

(1)調査対象:18市町村66海水浴場

(2)調査期間:平成26年7月1日(火曜日)~8月31日(日曜日)

※施設によって開設期間は異なる。

(3)調査結果

県内18市町村66海水浴場への入込客数は、159万6千人で、前年同期と比べて21万9千人(▲12.1%)減少しました。

<1>地域別の入込状況

夷隅地域が47万1千人と最も多く、次いで山武地域(43万7千人)、安房地域(35万9千人)の順で、この3地域で全体の約8割を占めています。

(単位:千人)

地域 海水
浴場数
H26年(A) H25年(B) 対前年比
(%)
(A/B)
千葉

1

149

163

▲8.8%

海匝

5

39

53

▲26.7%

山武

13

437

502

▲12.9%

長生

3

69

72

▲2.9%

夷隅

11

471

460

2.5%

安房

28

359

484

▲25.9%

君津

5

73

83

▲12.0%

合計

66

1,596

1,816

▲12.1%

※入込数欄には千人未満を四捨五入した数値を記入しているため、内訳の計は合計と一致しないことがある。(以下の表も同様)

<2>市町村別の入込状況(上位10市町村)

勝浦市が30万9千人と最も多く、次いで九十九里町(22万5千人)、南房総市(18万2千人)、千葉市(14万9千人)、御宿町(14万3千人)と続いています。

(単位:千人)

順位 市町村名 H26年(A) H25年(B)

対前年比(%)

(A/B)

1

勝浦市

309

316

▲2.2%

2

九十九里町

225

261

▲13.7%

3

南房総市

182

251

▲27.3%

4

千葉市

149

163

▲8.8%

5

御宿町

143

128

12.4%

6

大網白里市

108

119

▲9.2%

7

山武市

98

113

▲13.0%

8

鴨川市

89

117

▲23.5%

9

富津市

73

83

▲12.0%

10

館山市

69

95

▲26.9%

3.プール客の入込状況

(1)調査対象県内主要29プール
(2)調査期間平成26年7月1日(火曜日)~8月31日(日曜日)
*施設によって開設期間は異なる。
(3)調査結果
県内主要29プールへの入込客数は、108万9千人で、前年同期と比べて17万9千人(▲14.1%)減少しました。

プール客の入込客数上位10施設

(単位:千人)

順位 プール名 市町村名 H26(A) H25(B) 対前年比(%)
(A/B)

1

千葉市稲毛海浜公園プール

千葉市

222

245

▲9.4%

2

蓮沼ウォーターガーデン

山武市

182

217

▲16.0%

3

市川市民プール

市川市

79

95

▲17.4%

4

浦安市営東野プール

浦安市

75

83

▲9.8%

5

白井市民プール

白井市

48

62

▲21.5%

6

富津公園ジャンボプール

富津市

48

56

▲14.4%

7

酒々井ちびっこ天国

酒々井

48

63

▲24.3%

8

柏市船戸市民プール

柏市

43

52

▲17.9%

9

野田市総合公園プール

野田市

40

51

▲21.0%

10

市原市八幡プール

市原市

33

34

▲3.1%

 

県内プール合計

-

1,089

1,267

▲14.1%

(参考)海水浴客数及びプール客数の推移

(単位:千人)

H22年 H23年 H24年 H25年 H26年

海水浴客

(開設施設数)

2,304

(66)

1,147

(64)

1,610

(66)

1,816

(66)

1,596

(66)

プール客

(調査対象施設数)

1,470

(32)

978

(29)

1,239

(29)

1,267

(29)

1,089

(29)

※千葉県における過去最多海水浴場への入込客数を記録したのは、昭和46年の1,344万人

(参考資料)観光・レクリエーション施設・宿泊施設の入込状況

4つの地域を構成する市町村と調査対象施設

4つの地域を構成する市町村

※観光・レクリエーション施設:調査対象(39施設)

観光・レクリエーション施設については、施設ごとの入込は公表しないことを条件として調査に御協力いただきました。

【ベイエリア・東葛飾地域】(14施設)

千葉市動物公園(千葉市)、県立中央博物館(千葉市)、千葉ポートタワー(千葉市)、千葉市科学館(千葉市)、浦安市郷土博物館(浦安市)、市原ぞうの国(市原市)、千葉こどもの国キッズダム(市原市)、市原スポレクパーク(市原市)、京成バラ園(八千代市)、市川市動植物園(市川市)、県立現代産業科学館(市川市)、ふなばしアンデルセン公園(船橋市)、県立関宿城博物館(野田市)、千葉県手賀沼親水広場(我孫子市)

【北総地域】(10施設)

成田ゆめ牧場(成田市)、成田観光館(成田市)、国立歴史民俗博物館(佐倉市)、佐倉市立美術館(佐倉市)、県立房総のむら(栄町)、伊能忠敬記念館(香取市)、水郷佐原水生植物園(香取市)、地球の丸く見える丘展望館(銚子市)、犬吠埼灯台(銚子市)、銚子ポートタワー(銚子市)

【九十九里地域】(6施設)

飯岡刑部岬展望館(旭市)、茂原市立美術館・郷土資料館(茂原市)、蓮沼海浜公園(山武市)、航空科学博物館(芝山町)、太陽の里(長生村)、日本メディカルトレーニングセンター(長柄町)

【南房総地域】(9施設)

勝浦海中公園センター(勝浦市)、鴨川シーワールド(鴨川市)、館山野鳥の森(館山市)、マザー牧場(富津市)、東京湾観音(富津市)、東京ドイツ村(袖ケ浦市)、野島崎灯台(南房総市)、千葉県酪農のさと(南房総市)、県立中央博物館大多喜城分館(大多喜町)

※宿泊施設:調査対象(19施設)

宿泊施設については、施設名等を公表しないことを条件として調査に御協力いただきました。
【ベイエリア・東葛飾地域】(4施設)【北総地域】(5施設)
【九十九里地域】(3施設)【南房総地域】(7施設)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部観光企画課観光企画室

電話番号:043-223-2419

ファックス番号:043-225-7345

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